2016/06/20

CEBU現地情報

フィリピンでサラサラ・ツヤツヤの髪の毛を手に入れる方法!

2016/10/26
この記事は約 2 分で読めます

皆様こんにちはインターンマネージャーのChloeです。

日本もだいぶ夏に近づいて来た頃でしょうか。夏に向けての予定は立てましたか。長期休みを取って海外旅行に行ったり、帰省したり、夏休みのことを考えるだけでわくわくしますね。(私は休学中なので、1年間休みですが…。)

さて、海外旅行中にこんな風に思った事はありませんか?

「髪がギシギシする」「日本と同じシャンプーを使っているのに、髪が広がってしまう。」

私は、海外旅行に行くたびに思います。特に東南アジアの滞在中は、何故か髪のコンディションが最悪です。水のせいにしていましたが、本当の原因は今もわかりません…。

滞在2ヵ月が過ぎ、髪のことなんてどうでも良くなったこの頃、いつもオフィスで私の隣に座っているチェザさんの髪がツヤツヤなことに気づきました。

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「チェザさんの髪、すごく綺麗だね~。」

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チェザさん「え??!!本当に!!??ありがとう~嬉しい~。でも元々はくせ毛だから、毎回rebondをしなきゃいけないの。」

チェザさんは褒められるといつも本当に嬉しそうにするので、かわいいです。

Rebond

リボンドとは、フィリピン版の縮毛矯正です。フィリピンの女性で「髪がストレートで綺麗だな。」と思う人はたいていこのrebondをしているそうです。ちなみに、リボンドと読みます。

髪がいつも広がりすぎて大変だったので、ぜひこの機会に!と思い、チェザさん行きつけのサロンに行ってきました。

行き方

サロンは驚くほど3Dから近いです。

キャプチャ

赤いピンが立っている場所がサロンの場所です。

学校のあるJYモールを出て道路を渡り、ジョリビー側に少し歩くと、見つけられます。

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赤い看板が目印です。

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内観はローカル感あふれるサロンでした。家かな?と思うくらいのアットホームさで、朝からたくさんの人で賑わっていました。

チェザさんお勧めのヘアスタイリストJimmy(ジミー)さんを呼び出してもらい早速施術開始です。

Rebondの手順

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手順は日本と変わらないと思います。

①薬剤をつける

美容院でカラーを行うときと同じように薬剤を髪につけていきます。その時に驚いたのが、ジミーさんが素手で薬剤を塗っていたことです。日本だったら、絶対ゴムの手袋しますよね…大丈夫なのかな…

②髪を洗う

薬剤を塗り終わって30分ほど浸透させた後に、髪を洗います。完全に水でした。暑いので何も問題ありませんが、日本だと「お湯熱くないですか。」と聞かれるのが当たり前だったので、驚きました。

③アイロンをする

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髪を乾かした後に、ヘアアイロンで髪をまっすぐに伸ばしていきます。ブロッキングをかなり細かくして、丁寧にストレートにしていきます。

④薬剤をつける

髪を完全に伸ばした後は、再度薬剤を塗っていきます。ここまで来れば、あともう少しです。

⑤髪を洗う

薬剤をまた30分ほど塗って浸透させた後に、髪を洗います。

⑥ブロー

洗ったあとは、丁寧に乾かしてブローをし、終了です。

結果

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チェザさんの言った通り、本当にサラツヤストレートになりました。日が経てば、もう少しナチュラルになると思います。

手順にするとシンプルで、すぐ終わりそうな作業ですが、なんと計6時間かかりました途中でお昼休憩もはさんでいます。私は一度学校に帰ってお昼を食べました…。

値段は、1500ペソでした。(日本円で3700円ほど)これは、フィリピンの中でも安い方だとのこと。モールの中に入っている美容院だとだいたい2倍の値段の3000ペソくらいだそうです。髪の長さも関係ありません。一律料金でした。

6時間の後にさらに大変なことが実は待っています。薬剤を浸透させるため、Rebondの施術を行った後は3日間髪を洗ってはいけません。

お洒落は我慢だなと実感した土曜日でした。

私のように、長期滞在で週末に暇を持て余した方にお勧めします。技術はとても丁寧ですし、安いので良いのですが、時間がかかりすぎるのが難点ですね。

サロンにはWi-Fiがないので、映画をダウンロードして持っていったり、本を読むと良いと思います。飲み物も持っていってくださいね。

それでは、またお会いしましょう!

 

 

 

 

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