
2026年9月26日 3D ACADEMYマーケティングチーム

Nathiさんは、ブラジルで経営学を学んだあと、金融業界でキャリアを積んできました。長年銀行に勤め、その中でさまざまな経験を通して仕事の面でも大きく成長してきたといいます。
「しばらく働いたあと、これからのキャリアについて改めて考えるようになりました。新しい仕事の経験をしたい、自分の将来にもっと投資したいと思うようになったんです」。そう話すNathiさんは、母国での仕事を辞め、英語を学ぶためにフィリピンへ来ることを決意しました。環境を大きく変える決断は簡単なものではありませんでしたが、今振り返ると、人生の中でも特に大きな挑戦の一つだったと感じているそうです。
「私は英語をほぼゼロから学ぶ必要がありました」とNathiさん。住んでいた街で同じように勉強しようとすると、十分にコミュニケーションが取れるようになるまでかなり長い時間がかかると感じていたといいます。そのため、思い切って海外に出て、英語を日常的に使う環境で学ぶことを選びました。
「ここでは授業の時間だけでなく、日常生活の中でも英語に触れることができます」。英語を学ぶこと自体はもちろん、今回の留学は自分のキャリアへの投資でもあると話すNathiさん。将来、新しい仕事のチャンスを広げ、より国際的な環境で働けるようになることを目標にしています。
長期間海外で勉強する予定だったため、まず自分の予算の中でしっかり英語に集中できる場所を探したというNathiさん。いろいろな国を調べた結果、フィリピンは授業の質、費用、そして毎日英語を使える環境のバランスが良いと感じ、セブ島を選びました。
「3D ACADEMYを選んだ理由は、コースの内容が自分の目的に合っていたからです」。特にマンツーマン授業とグループ授業の両方があり、1日の中でたくさん英語を練習できる点が魅力だったといいます。自分の弱いところに集中できる時間と、ほかの学生と一緒に英語を使う時間の両方があるのが良いと感じました。
さまざまな国籍の学生がいる多文化な環境にも惹かれたというNathiさん。「英語を勉強しながら、いろいろな国の人や文化に触れられることも、ここを選んで良かったと感じている理由です」。
Nathiさんが受講したのはIntensive ESLコース。マンツーマン授業とグループ授業の両方を受けていました。特に印象に残っているのは、少しずつ自分の英語に自信がつき、以前より自然にコミュニケーションを取れるようになってきたことだといいます。
「マンツーマン授業では、先生が自分の苦手なところを細かく見てくれるので、必要な部分に集中して練習できます」。一方のグループ授業では、人前で話したり、いろいろなアクセントを聞いたり、新しい語彙を覚えたりする機会があったそうです。「それぞれ違った良さがあると感じています」。
授業を通して学んだ一番大きなことは、完璧に英語を話せるようになるまで待つ必要はないということだったとNathiさんは振り返ります。「まず話してみて、間違えて、そこから学び、また挑戦する。その繰り返しが大切だと実感しました」。

授業が終わったあとは、この留学をできるだけ有意義なものにしたいと、その日に学んだことを復習したり、自分で勉強したりする時間を作っているというNathiさん。セブに来た当初、英語がほとんど理解できなかった経験があるからこそ、日々の積み重ねを大切にしているといいます。
「勉強だけにならないように、セブのいろいろな場所へ出かけることも楽しんでいます」。週末にはビーチやショッピングモール、レストランなどへ行き、学校の外での生活もできるだけ経験するようにしているそうです。
ほかの学生と一緒に過ごす時間もとても好きだというNathiさん。「世界のいろいろな場所から来た人と知り合い、一緒に話したり出かけたりできることは、留学生活の中でも特に良い経験だと感じています」。

3D ACADEMYでは、日本人、韓国人、中国人、台湾人、サウジアラビア人、ロシア人、フランス人など、本当にさまざまな国籍の学生と交流したというNathiさん。「文化も育った環境も違いますが、話してみると、英語を学びたい、世界をもっと知りたい、新しい経験をしたいというように、似た目標を持っている人が多いことが分かりました」。違う国の人たちと同じ目標に向かって勉強できたことは、とても興味深い経験だったといいます。
今後も英語力をさらに伸ばし、ここで学んだことを生かして自分のキャリアの次のステップにつなげていきたいというNathiさん。将来的には、英語を使いながら国際的な環境で働けるような仕事に挑戦したいと考えています。
これから3D ACADEMYに来る方には、こんなメッセージを送ります。「ぜひ自分のコンフォートゾーンから少し外に出るつもりで来てほしいです。英語を間違えることや、うまく言えないことを怖がらず、授業でも日常生活でもできるだけ話してみることが大切だと思います」。同じ国の人と一緒にいるときでも、できるだけ英語を使うようにすると、お互いの勉強にもなるといいます。
「最初は難しく感じたり、疲れたりすることもあります。でも、その過程を信じて続けることが大切です」。留学は英語だけを学ぶものではなく、ほかの文化を知ったり、自立する力を身につけたり、自分の限界を越える経験でもある——Nathiさんは、この経験を通して、自分が思っていた以上にいろいろなことに挑戦できると感じたそうです。

Nathiさんが3D ACADEMYで受講したのは、実践英語(ESL)コースの中でも学習量の多い「Intensive ESL」プランです。
実践英語(ESL)コースは、マンツーマン中心の実践型カリキュラムで4技能をバランスよく伸ばす、3D ACADEMYで最も人気のプログラム。Mini ESL・ESL・Intensive ESL・Platinum ESLの4プランから、学習量に応じて選ぶことができます。
中でもIntensive ESLプランは、マンツーマン授業とグループ授業を組み合わせ、1日を通してしっかり英語に触れられる構成。Nathiさんのように、英語をほぼゼロから学び直したい方や、限られた期間で集中的に英語力を伸ばしたい方にも対応できるのが特徴です。
Nathiさんが体験談の中で語っていたように、マンツーマン授業では自分の苦手分野を重点的に練習でき、グループ授業ではさまざまな国籍の学生と交流しながら実践的に英語を使う機会が生まれます。「完璧を待たずにまず話してみる」という姿勢を後押ししてくれるのも、このコースの魅力です。
Nathiさんのように、まずは一歩踏み出してみませんか?
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