フィリピン・セブ島留学準備の持ち物リストです。必ず必要な物から、持参したほうがよい物、逆に持って行く必要のない物、あると便利な物まで、カテゴリ別にまとめました。
帰国日まで有効なもの。
オンライン予約の場合もEチケットの印刷が必要です。フィリピン入国の際は第三国への出国チケットの提示が必要なので、必ず往復分のチケットを印刷してください。
一番確実で両替レートも良い方法です。国際キャッシュカードやクレジットカードのキャッシングを使う予定でも、現金で数万円程度は用意しましょう。
保険加入は必須です。必ず出国までに準備しましょう。
シティバンク、UFJ銀行、新生銀行などの国際キャッシュカードは海外で非常に便利です。留学を機に作ってもよいでしょう。※暗証番号を忘れずに!
身分証明書として使用できる場合があります。
フィリピンでは日本の参考書は購入できません。文法などは日本語で書かれた参考書で勉強するほうが効率がよいので持参をおすすめします。
普段服用しているものがあれば持参しましょう。かぜ薬、胃腸薬、頭痛薬、下痢止め、目薬なども日本製の使い慣れたものがあれば安心です。
コンタクトレンズは現地で購入可能ですが、高価なうえ種類も豊富ではありません。
日差しが強いのであったほうがよいでしょう。特にこだわりがなければ現地で購入可能です。
現地で購入可能ですが、質のよいものは日本で購入するよりも高価です。
滞在中に海やプールに行く機会が多くあります。特にこだわりがなければ現地でも購入可能です。
現地でも購入可能ですが、日本ほど種類は多くありません。
現地で購入可能ですが、肌に合わないことがあるので使い慣れたものを持参しましょう。
現地でも購入可能ですが日本で買うより高価です。
ふりかけ、インスタント味噌汁、調味料など、どうしても必要な場合は持参をおすすめします。
爪切り、綿棒、耳かきなどは使い慣れたものがあると便利です。
電子辞書がベストです。授業中に紙の辞書を引いている時間はあまりありません。
フィリピンではほとんど使用できません。
学校の電源プラグは日本のコンセントと同じ形状です。※利用される電化製品の電圧が220Vまで対応しているかどうかご確認ください。
すぐに必要でなければ現地で安く購入可能です。
現地で購入可能です。
1ヶ月以上滞在の場合は持参をおすすめします。校内にパソコンが設置されていますが、日本語環境ではありません。
セブ島は美しい自然が豊富な場所です。留学の思い出を残しましょう!
校内でWi-Fiが使用できます。LINEやSkypeなどの通話アプリで日本と連絡を取ることが可能です。日本で購入した携帯電話はSIMロックがかかっており、現地の会社と直接契約することはできません。現地の友達と連絡を取りたい場合は現地の携帯電話(1,000円程度で購入可能)の利用がおすすめです。
スマートフォン、MP3プレーヤーなどがあればリスニングの勉強に役立ちます。
メモリーカードやUSBメモリなどは現地で購入可能ですがやや高価です。
パソコン、スマートフォン、カメラなどの充電器は忘れないようにしましょう。
電子辞書を持参する場合は替えの電池、または充電池を準備しましょう。現地でも購入できますが日本より高価です。
特にこだわりがない場合は現地で購入可能ですが、質のよいものは日本よりも高価です。
現地で安く購入可能です。洗濯サービスも週2回ありますが、急なスコールもあるため少し多めの日数分持参することをおすすめします。長袖の羽織るものも1枚程度あると良いです。
暑いのでサンダルがあると便利です。ビーチサンダルなら現地で安く購入できます。
日本製のドライヤーは変圧器が必要です。現地で安く購入可能です。
派手な服やアクセサリー、高価な時計などは使う機会がありません。防犯のためにも持参は控えましょう。