渡航前に知っておきたいフィリピンの基礎データと、留学先として選ばれるセブ島の魅力をわかりやすく解説します。
英語の語学留学と言うと、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダなど、英語圏の留学をまずは思い浮かべるかと思いますが、近年、東南アジアの一国フィリピンでは、その英語習得効果の評判が徐々に高まり、日本人のみではなく、韓国人を中心にアジア各国、中近東からも留学生が集まりフィリピンにおける語学研修が盛んになってきています。
フィリピンはほとんどが熱帯の為、「虫」の問題は避けられない点です。
部屋にヤモリ(体長5cm位)、蟻などは例え高級ホテルであっても出現します。また治安面では、スリを中心に物取りなども地域によっては発生する可能性が高く、警戒を常に忘れてはいけません。また、最悪は拳銃を突きつけられての脅し事件も「ゼロ」ではありません。
インフラ(電気、水道、インターネット回線)が、安定していない為、停電、断水などが時々起こります。
気候や自動車などの整備間環境から来る空気の汚染や外食時における食器管理などが不十分な可能性もある為、基本的な手洗いやうがいなど衛生面には特に気を遣う必要があります。
フィリピンでは常に自国ではないという事を意識し横柄な態度を取らないようにしてください。
外国人の立場は弱い為、気に入らないなどの単純な理由で訴えを起こしてトラブルを招いたり、また逆恨みされる可能性もあります。
極力道路を長い時間歩くことは避け、出来る限りタクシーでドアtoドアの移動を心がけましょう。
フィリピンでは、予告無しに休日が宣言されたり、祝日日程が急に変更になる可能性があります。
当校では上記のような代表的な注意点、その他病気や災害時など緊急時においても10年以上培った経験とノウハウにて安心して生活できるような情報・対応を行って参ります。
セブ島(Cebu Island)は、フィリピン中部ビサヤ諸島に位置する人気の観光・留学都市です。マニラに次ぐフィリピン第3の都市でありながら、都会と自然がバランスよく融合した環境が魅力で、語学留学の目的地として世界中の学生に選ばれています。
セブ島にはモールや銀行、病院、カフェ、ジムなど、日常生活に必要な施設がすべて揃っています。Ayala CenterやSM City Cebuといった大型ショッピングモールでは、英語が通じる店員も多く、外国人も安心して買い物が可能です。
また、公共交通は主にジプニーやバイクタクシーですが、Grab(配車アプリ)が広く普及しており、留学生にも人気です。タクシー移動が基本となるため、ドアtoドアの安全な移動が比較的容易です。
セブ島にはChong Hua Hospital(チョンファ病院)やCebu Doctors' Hospital(セブドクターズ病院)など、設備が整った私立病院が複数あります。海外旅行保険を利用できるクリニックや、英語対応が可能な医師もいるため、体調不良や緊急時も一定の安心感があります。
ただし、スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要です。夜間の一人歩きや人混みでは、貴重品の管理を徹底しましょう。語学学校によっては、セキュリティガードや24時間受付体制が整っており、サポート体制も万全です。
セブは多国籍文化が根づいた都市でもあります。日本食・韓国料理・アメリカン・イタリアン・フィリピン料理まで豊富に揃っており、留学生が長期滞在する上で飽きることはありません。近年はカフェ文化も進化しており、英語学習の合間にリラックスできる空間も豊富です。
また、セブには日本人、韓国人、台湾人、ロシア人、中東諸国からの留学生や観光客も多く、多国籍な環境の中で自然とグローバル感覚が養われます。
セブ島は世界屈指のマリンリゾートでもあります。週末には少し足を伸ばして、モアルボアル(Moalboal)やオスロブ(Oslob)でシュノーケリング、ジンベイザメウォッチング、ビーチリゾートでのんびり過ごすこともできます。
アイランドホッピングやスパ・マッサージ、歴史スポット(マゼランクロス、サントニーニョ教会)なども充実しており、留学生活に彩りを加えてくれます。
このようにセブ島は、学び・暮らし・楽しみのすべてをバランスよく提供してくれる理想的な留学先です。3D ACADEMYではこのセブ島の魅力を最大限に活かし、快適かつ安全に学べる環境づくりを徹底しています。