3D ACADEMYは、2026年10月に予定している新キャンパス「MITビル」への完全移転を機に、ロゴマークを新たにいたします。「3D」に込める意味も、Digital・Development・Diversityという新しい3つの価値観へと生まれ変わります。
この度3D ACADEMYは、2026年10月に予定しております新キャンパス「MITビル」への完全移転にあわせて、ロゴマークを一新することになりましたので、ここにご案内いたします。
2012年の創業以来大切にしてきた理念を引き継ぎながら、これから先の10年、20年を見据えた新しい3D ACADEMYの姿を、新しいロゴマークとブランドメッセージに込めました。
新しいロゴマークは、横組みロゴとスタックロゴの2種類を基本形として展開いたします。それぞれ、お紺(3D Navy)と白の背景に対応した2パターンをご用意しています。


「3」の文字はそのままに、「D」をオレンジ色で再デザインし、その中に再生(プレイ)マークを組み合わせました。学びを止めることなく、常に前へ進み続ける3D ACADEMYの姿勢を表しています。


創業時から使用している地球儀のコーポレートロゴは、これまでと変わらず引き続き使用いたします。フィリピン・セブ島から世界へとつながる学びを大切にしてきた創業のコンセプトを、これからも受け継いでまいります。
ブランドカラーには、3D Navy(#1A2B4C)、3D Orange(#FC6F10)、White(#FFFFFF)を採用し、誠実さと情熱を兼ね備えたスクールの姿勢を表現しています。
今回のロゴ一新にあわせて、「3D ACADEMY」の「3D」が表す3つの価値観も、新しい時代に向けたメッセージとして刷新いたしました。
デジタルマーケティングやAIの活用を強く意識した価値観です。多言語でのマーケティングにとどまらず、今後は講師のトレーニングや生徒への授業においても、デジタル教材やAIを積極的に活用していくという強いメッセージを込めています。
今回のロゴ一新において、これまでの3D Valuesから唯一引き継いだ価値観です。10年、20年という時間が経っても、その時代に合わせて変革し、発展し続けなければならないという強いメッセージを込めています。
フィリピン・セブ島で英語を学ぶという、多国籍な生徒たちと共に学べる環境を表す価値観です。日本人やアジアからの生徒だけでなく、中東、ロシア、ヨーロッパ、南米など、様々な国からの生徒と学び合える環境を通じて、フィリピン・セブ島の枠を超え、オーストラリアやニュージーランドのような留学環境に近づけていきたいという強いメッセージを込めています。
3D ACADEMYは、2026年5月に学校教室を新キャンパス「MITビル」へ先行移転しており、2026年10月には学校寮も含めた完全移転を予定しております。
新校舎開設と学校教室移転のご案内はこちら新しいロゴマークは、公式サイトをはじめとする各種ご案内資料に順次反映してまいります。移転とあわせて生まれ変わる3D ACADEMYを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。