2026年8月18日 3D ACADEMYマーケティングチーム
セブ島留学に向けて、何を持っていけばいいか迷う方も多いのではないでしょうか。
このガイドでは、3D ACADEMYへ留学される方向けに「必ず必要な物」「持参したほうがよい物」「あると便利な物」「必要のない物」を整理してご紹介します。
渡航前に一度、そして到着後にもう一度、このページを読み返していただくのがおすすめです。
クレジットカード(海外キャッシング機能が便利)もあわせて用意しておくことをおすすめします。
| 項目 | 注意点 |
|---|---|
| パスポート | フィリピン入国時点で、有効期限が6か月以上かつ滞在日数以上残っているものが必要です。残存期間が足りない場合は入国できません。 |
| 航空券 | オンラインで予約した場合もEチケットを印刷しておくと安心です。フィリピン入国の際、30日以内に第三国へ出国するチケットの提示を求められることがあります。 |
| 入学許可証 | 当校発行の入学許可証を印刷してご持参ください。入国時に提示を求められることがあります。 |
| 海外旅行保険 | 加入は必須です。必ず出国までにご準備ください。クレジットカード付帯の保険をご利用の場合は、補償内容をご自身でご確認ください。 |
フィリピン入国時に、30日以内の第三国への出国チケットの提示を求められることがあります。当校では捨てチケットのご予約を推奨しています。
ビザは学校を通して現地で延長できますので、30日以上の滞在でも事前のビザ取得は不要です。旅行会社によっては30日以内に帰国日を設定するよう案内される場合もあります。その際は研修期間にあわせてオープンチケットを購入し、30日以内の帰国日を仮設定して、学校到着後に予定の帰国日へ変更する方法もあります。
成田空港などで自動顔認証システムを使って出国審査をした場合でも、その先にいる出国審査官に声をかけていただき、「出国スタンプ」をもらうようお願いいたします。ビザ延長の手続きに必要となります。
航空会社に「30日以上滞在するにはビザが必要」と言われたら、「ビザは学校を通して現地で延長します」とお伝えください。必要であれば入学許可証などの書類をご提示ください。それでもチェックインが難しい場合は、一旦30日以内に帰国日を設定した航空券を購入し、現地到着後に日程変更またはキャンセルする手続きが必要です。
衣類は現地でも安価に購入できます。持参するのは最低限にして、足りないものはセブで買い足すという考え方でも十分です。洗濯は週2回で、お預かりからお戻しまで最大4〜5日かかる場合があります。下着や靴下は、この日数を見込んで少し多めにご用意ください。
このページの品物は、こだわりがなければ現地でも購入できます。荷物を軽くしたい方は、現地調達を前提に考えても問題ありません。必要になってから買い足す、という進め方でも十分に間に合います。
電源プラグについて:学校の電源プラグは日本と同じ形状です。変換プラグは不要ですが、電化製品が220Vに対応しているかは必ず出発前にご確認ください。ノートパソコンをお持ちになる場合は、盗難防止のため外出時に必ず施錠できる場所へ保管してください。
フィリピンの電圧は220Vです。プラグの形状は日本と同じですが、100V専用の電化製品はそのまま使えません。変圧器が必要かどうか、出発前にご確認ください。
高価な時計・アクセサリー・ブランド品は持参を控えてください。外出時は現金を分散して持ち、夜間の一人歩きは避けましょう。貴重品は各自で管理をお願いします。
セブ島には日常生活に必要なものがひと通りそろっています。荷物を減らしたい方は、必須の物だけをしっかり準備して、あとは現地で買い足すという考え方でも問題ありません。
不明な点があれば、渡航前・滞在中どちらも日本人スタッフまでお気軽にご相談ください。