2018/02/12

3D留学体験談

【3D ACADEMY “一芸留学”体験談】Mamiさんインタビュー

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【セブ島一芸留学無料招待】
世界で活躍する日本人を応援するために始まった”一芸留学”というこのプロジェクト。一芸留学とは「滞在費と学費が無料になる代わりにあなたの芸を学校に提供してね」という交換条件のもとに留学をサポートする企画です。

今回インタビューさせて頂いたのは、この企画で当校に留学されたのはのモデルのMamiさんこと「持永真実」さん(写真中央)!Mamiさんは、モデルとして活躍しながら、キックボクシング、トライアスロン、マラソンにも取り組まれています。キックボクシングはアマチュアの試合に出るほどの実力です!

今回の体験談では、そんなMamiさんに4週間の留学生活の振り返りや放課後に通っていた「アラボクシングジム」、またMamiさんのモデルのお仕事についてお伺いしました!

いざ、“一芸留学”へ!

ーまずは4週間の留学お疲れ様でした。留学を振り返っていかがでしょうか?

短いながらに色々ありましたね。自分にとっては4週間でちょうど良い長さだったと思います。2週間だと英語も何も得られるものが少ないかなって。留学途中でホームシックも経験して、立ち直るまでの苦労もあったので、そのような経験ができたのは良かったです。自分にとって新しい発見でした。あとはやっぱり、英語を話すことに慣れることができたのが良かったです。

ただ、学内でキックボクササイズなどのイベントを英語でやりたかったのが正直な気持ちです。しかし、そこまで自分に余裕がなく、実現できなかったのが後悔です…。キックボクササイズは、恐らく先生も好きだと思います。休み時間に私を見た先生が「パンチパンチ」って言って遊んできたくらいなので(笑)

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ー次回にぜひやりましょう!今回、留学をしようと思ったきっかけは何ですか?

スポーツイベントなどの仕事で海外に行くこともあり、その度に他の国の人とのコミュニケーションが取れなくて悔しい思いをしていました。例えば、ロードバイクのレースに出るためにニューヨークへ行った時も、他の国の人たちは英語で会話できているのに自分はその輪に入れない。輪に入って話すことができたら楽しいのだろうなと思いました。まだ、自分の中で英語を話すことに恥ずかしさがあり、それが嫌でした。

これからも海外に行くことが多くなるので、少しは話せるようになりたい。また、来年30歳になるので、30歳になるまでに何かしておきたかった。それで留学のことを探すことが多くなっていきました。

セブ島留学のことも知っており、費用が安くて質が良いというイメージ!それでセブ島へ留学することを決めました。そして、3Dホームページで一芸留学をたまたま見つけ、すかさず応募し、現在に至ります!

3D ACADEYでの留学生活

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ー実際に授業ではどのようなことを学んでいましたか?

授業自体が楽しく、英語学習を楽しむことができました💡 最初に選んでもらった先生も1回も変えてませんし、満足しています!

授業では、フリートークがメインでした。日本にいたときは、英語を話す恥ずかしさや間違っていたらどうしようという不安などもありました。こっちでは英語を話すしかないので、何が何でも単語を並べてでも伝える努力が必要です。単語がわからないときは、辞書使ってでも伝える必要がある。なので、英語を話すことになれましたね。

あと、マンツーマン5コマのコースで良かったです。私は来た当初は英語を話せなかったので、グループだと少し話す機会も少なくなっているのかなと考えました。その点、マンツーマンは自分のペースでできるので私に合っていましたね。

ホームシックになって気分が沈んでいた時も、先生が気分転換に英語のゲームをしてくれたり、みんな優しかったです。英語が伝わらなくてうーんとなっていた時も、話している時も一生懸命理解しようとしてくれました。

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ー元気のないMamiさんの姿を見て、僕も心配になりました。

おそらく原因としては、日本と違う環境になれなかったのと、雨季で2週目が雨続きだったことだと思います。ほぼ毎日更新していたインスタでも、上っ面の情報ではなく、リアルな感じを伝えたかったです。なので、ホームシックになったときはホームシックと素直に書きました。

日本とは全く異なる環境ゆえに、いい経験もできました。例えば、ポストカードを見つけるのにも苦労、それを出しに行くのにも一苦労でした。そのことから、普段日本にいるときの環境がどれだけ恵まれているのかを改めて気付かされました。どれもチャレンジしてみないとわからなかったことばかりでしたので、留学に来て良かったです!

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ーどんな経験もポシティブに捉えられることはいい事ですね!週末や放課後はどのように過ごされていましたか?

最初の週末にアイランドホッピングツアーに参加して良かったです。そこで色々友達もできました。あのとき食べた貝やマンゴーも美味しかったです!その他にも、ボホール島へ旅行したり。

ー確かにめちゃくちゃ食べてましたね(笑)放課後はどうでした?

放課後はあんまりモールでショッピングはしなかったですね。私はボクシングをしに行ったり、ラウンジで友達と話したりしていました。

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ー実際にアラボクシングジムでのトレーニングはいかがでしたか?

週に1~2回行きました。たまに友達を連れていったりもしました。ジムにはトレーナーも大勢おり、メニューもしっかり用意してくれるので、初心者でもできるトレーニングでした。普段トレーニングしている人には大丈夫ですが、初心者の人にはちょっと負荷がかかるかなという感じです。

すぐパンチの練習ではなく、はじめに走って、筋トレをして、そこからボクシングの練習。トレーニングに来ている人は、女性の方が多かった気がします!

フリーランスのモデルとして活躍するために

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ーそもそもキックボクシングを始めたきっかけは何でしたか?

22、23歳の時に始めたのですが、その当時に所属していたモデル事務所のマネージャーから「痩せないといけない」と言われたんです。その当時は、ヨガやピラティスが流行っていたのですが、他の人と同じことをするのは嫌だなと感じ、キックボクシングを始めました。

キックボクシングとの出会いは、友達が女子向けのキックボクシングのプロジェクトを立ち上げて、それに誘われたことが始まりでした。最初の頃は、練習で「右、左!」と言われても、自分から見ての右左なのか、鏡から見た右左なのかが分からないほどでした。せっかく始めたので1ヶ月はやろうと自分の中で決め、気が付いたら4年経っていましたね。

自分の中で人生が180度変わるくらいハマりました。キックボクシングを通じて、精神面も身体つきも変わっていきましたね。自分の中で変化を感じられることが楽しく、続けられています。

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ー現在は事務所に所属せずにモデル活動をされていますが、フリーに転校された理由は?

縛られるのが嫌だったというのが一番の理由です。事務所に入っていると、アザ作ってはいけないし、日焼けもしてはいけない、髪切るのにも許可が必要となります。本当に様々なことをするのに許可が必要となるんです。休みを取るにしても、マネージャーの許可が必要で、息苦しさを感じました。

個人的にも仕事の依頼がきていましたが、そのようなこともダメと言われました。しかし、事務所からは良い仕事をもらえず、もどかしさを感じスパッと辞めました。フリーとして活動を始めたのが、3〜4年前です。

インスタのフォロワーが増えて来て、そっち関係の仕事が増えました。プロフィールに仕事用のアドレスを載せるようになってから、スポーツの取材やカタログのモデルの依頼が入ってくるようになり、だんだん増えていきました!

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ーMamiさんのインスタはフォロワーが2万3千人と多いですね!ぜひ、フォロワーの増やし方を教えていただきいです!

インスタは、もちろんゼロからのスタートでした。インスタでは、今日の服、メイク、スポーツのことなど、自分の私生活を載せています。なので、載せる写真のカテゴリーは統一していません。本当に、自分の私生活全部という感じですね。スポーツオンリーにはしていないです。

ただ、投稿する時間は決めています。例えば、夜中は誰も見ないので、通勤時間やお昼休み、仕事終わりの時間などにあげるようにしていました。

あとはフォロワーがいっぱいいる友達にタグ付けされた影響が大きかったですね。フォロワーが一気に増えました。フォロワーが多いことによって信頼に繋がり、仕事へと繋がっていきます。この留学に関してもそうでした。

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ーなるほど〜。勉強になります!話を戻して、フリーのモデルに転向して苦労したことは何ですか?

やっぱり、見た目やスキルなどで相手に選ばれる仕事なので、仕事を勝ち取るのに苦労しましたね。自分の武器がないと難しいので、スポーツ路線にいきました。自分に関していえば、それが合っていましたね!

現在では、“スポーツのまみちゃん”の印象がついており、スポーツ関係のモデルの仕事の依頼がよく入ります。なので、今はそこのスキルを高めていこうとしています!

キックボクシングをやっているモデルはいっぱいいるので、自分は一歩先を行くために試合に出てみたりとか、トライアスロンに関しても次はこのタイムを狙っていこうかなど、チャレンジしていっています。

そういうことを楽しめるから継続できていると思います。やらされている感じだとここまで続かないですね。自発的に楽しいと思えたら継続できますね。英語学習も同じだと思います!何でも楽しんでやった方が良いですね!

今後の目標

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ーでは最後に、今後の目標を教えてください!

日本に帰ってからも、英語をもっと自分で勉強していきます!話せた方がより楽しくなることがわかったので、もっと努力して英語をマスターしていきます!

あとは、自分がトレーニングイベントを開く際に、今後は英語でも開催してみたいです。今回は、自分に余裕がなく3Dでイベントを開けなかったので、次回チャンスがあればやりたいです!そのためにも、腕を回すとか、前に少し動くなど細かいニュアンスを英語で伝えられるように勉強していきます!

あとがき

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今回は「留学+ボクシングトレーニング」と、文武両道で留学生活を送られたMamiさん。途中、ホームシックという辛い経験も乗り越えて、見事に4週間やり遂げられました。

「楽しめるから継続できる」とMamiさんが言っていたように、何事も楽しむことによって、同じものからでも他の人より多くのものを得ることができます。皆さんも英語学習を楽しんで、英語をマスターしていきましょう!

3D ACADEMY 一芸留学はこちら

持永真実さんのホームページはこちら

持永真実さんのインスタグラムはこちら

この記事を書いた人
Namu
3DマネージャーのNamuです!趣味は旅行とカメラ^^特に東南アジアの国へ旅行することが好きで、バックパッカーをすることもあります!滞在期間は未定です(笑)帰国までに、Macbookと英語、セブアノをマスターできるように頑張ります! 困ったことがあれば、気軽に質問してください^^ Instagram: namu_united / Facebook: Hitoshi Namura

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