
2026年9月23日 3D ACADEMYマーケティングチーム

Wakaさんは、福島県内の高校に通う現役の高校生です。学校生活を送りながら、将来の進学や自分の視野を広げるために海外での経験にも関心を持つようになり、高校生のうちに留学へ挑戦することを決めました。
きっかけは、一歳上の姉が前年にシンガポールへ留学していたこと。姉から、日本とは違う生活をしたり、さまざまな価値観を持つ語学学校の友人や先生と関わったりしたことで視野が広がり、とても良い経験になったという話をよく聞いていたといいます。
「その話を聞いて、自分も高校生のうちに海外で生活し、いろいろな国や文化の人と関わってみたいと思うようになりました」とWakaさん。高校2年生という時期であれば、今回の留学経験を大学受験の推薦などにも生かせる可能性があると考え、このタイミングでの留学を決意しました。
Wakaさんが今回の留学で利用したのは、文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」というグローバル人材育成プログラムです。このプログラムでは留学中に探究活動を行うことが求められ、Wakaさんが設定したテーマは「フルーツを日常的に規定量摂取するためにはどうすればよいか」というものでした。
「フルーツの生産や消費が盛んなフィリピンは、自分の探究テーマにも合っていると考え、留学先として選びました」。セブ島という土地そのものが、Wakaさんの探究活動と結びついていたのです。
語学学校についてもいろいろ調べる中で、ほかの学校ではスパルタ式で勉強時間が長いところも多かった一方、3D ACADEMYはコースによって授業時間を調整できる点が自分に合っていました。「英語の勉強と探究活動を両立させたかったので、ESLミニコースがあったことはとてもありがたかったです」。さらに、学校・寮・食事が一つの生活の中でまとまっているので、高校生でも留学生活を送りやすいと感じたことも、3D ACADEMYを選んだ理由の一つになりました。
Wakaさんが受講したのは、実践英語(ESL)コースの中でも学習量を抑えられるESLミニコース。マンツーマン授業を3コマ、グループレッスンを2コマ受けながら、探究活動の時間も確保していました。
特に印象に残っているのは、セブ留学ならではのマンツーマンレッスンだといいます。「先生と1対1で会話しながら、自分のレベルに合わせて授業を進めてもらえるので、自分に必要なところを重点的に勉強できるのが良かったです」。先生方はとてもフレンドリーで、英語の勉強だけでなく、おすすめのレストランやカフェなど、セブで生活するうえで役立つことも教えてくれたそうです。土地勘がほとんどなかったWakaさんにとって、そうした会話もとてもありがたいものでした。
一方のグループレッスンでは、ほかの学生と自然に話す機会があるので、友達を作りやすいところが良かったと振り返ります。「マンツーマンとグループ、それぞれ違った良さがありました」。

セブに来たばかりのころは、相手の英語を聞けばある程度意味は分かっても、自分が話そうとするとすぐに言葉が出てこないことが多くあったというWakaさん。
3週間レッスンを受ける中で、少しずつ英語を英語のまま理解できるようになり、以前のように頭の中で毎回日本語へ変換しなくても内容をつかめることが増えたといいます。「特にスピーキングについては、授業で実際に話す回数が多かったので、自分でも伸びを感じることができました」。
短い期間でも、毎日英語を聞いて話す環境にいることで、英語に対する反応の速さが変わってきた——それが、Wakaさんが3週間で得た確かな実感でした。
ショッピングが好きだというWakaさんは、放課後や休日にはアヤラモール、アヤラセンター、SMシーサイドなど、いろいろなショッピングモールへ行って楽しんでいたそうです。
週末には学校主催のスクールツアーでカオハガン島にも行きました。「ツアーを通して新しい友達もできましたし、食事や移動費なども含まれていたので、セブに来たばかりでまだ土地に慣れていない人でも参加しやすいと思います。海もとてもきれいで、セブらしい体験ができたのでおすすめです」。
そのほか、寮にキッチンがあったので放課後にフルーツを買ってきて食べたり、ジムへ行って運動したりもしていたというWakaさん。勉強以外にもいろいろな過ごし方ができ、留学生活を楽しむことができたといいます。

3D ACADEMYでは、中国、台湾、サウジアラビア、ベルギー、フランス、ブラジルなど、本当にさまざまな国から来た学生に出会ったというWakaさん。「国籍が違っても同じ学校で一緒に学び、英語を使って会話できたことは、とても新鮮でした」。留学を通して、英語だけでなくいろいろな国の人と交流できたことも良い経験になったといいます。
日本へ帰国したら受験勉強が始まるというWakaさん。「今回の留学で経験したことも、今後の進学や自分の将来につなげていけたらと思っています」。
これから3D ACADEMYに来る学生へは、こんなメッセージを送ります。「マンツーマンレッスンと聞いて緊張している人もいると思います。でも、実際に受けてみると先生方はとても優しくてフレンドリーなので、最初から完璧に話せなくても大丈夫です。分からないことがあっても、先生と話しているうちに少しずつ慣れていけると思います」。生活面では、必要なものがあれば学校の隣のスーパーでかなりそろえることができるそうです。「初めての留学では分からないことも多いと思いますが、まずは周りの環境を使いながら少しずつ慣れていけば大丈夫です。英語の勉強だけでなく、セブでの生活もぜひ楽しんでほしいです」。

Wakaさんが3D ACADEMYで受講したのは、実践英語(ESL)コースの中でも学習量を抑えられる「Mini ESL」プランです。
実践英語(ESL)コースは、マンツーマン中心の実践型カリキュラムで4技能をバランスよく伸ばす、3D ACADEMYで最も人気のプログラム。Mini ESL・ESL・Intensive ESL・Platinum ESLの4プランから、学習量に応じて選ぶことができます。
中でもMini ESLプランは、マンツーマン3授業とグループ2授業を基本に、オプション授業を自由に組み合わせられる構成。Wakaさんのように「トビタテ!留学JAPAN」の探究活動や、留学以外にもやりたいことがある方でも、無理なく英語学習と両立できるのが特徴です。
Wakaさんが体験談の中で語っていたように、マンツーマン授業では自分のレベルや弱点に合わせてスピーキングを集中的に練習でき、グループ授業では他の学生と自然に交流しながら英語を使う機会が生まれます。短期間でも、毎日英語に触れる環境に身を置くことで、確かな成長を実感できるコースです。
Wakaさんのように、まずは短期間から一歩を踏み出してみませんか?
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