マンツーマン中心の指導と本番形式の模擬試験で、Listening・Reading・Writing・Speakingの4技能をバランスよく強化。目標スコアと学習期間に合わせた最適なプランで、最短ルートでのスコアアップを目指します。
海外留学、移住、就職において高い需要を持つ国際英語試験 IELTS(アイエルツ)。アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリスなどの大学進学や、永住権・就労ビザ申請にはIELTSスコアの提出が求められるケースが多く、世界中の学習者が対策に取り組んでいます。
しかし、自国内で独学する場合、スピーキングの練習環境が不足し、Writingのフィードバックを受けにくいという課題があります。そのため短期間で効率よくスコアアップするには、英語漬けの学習環境と経験豊富な講師の指導が欠かせません。
セブ島のIELTS対策コースは、マンツーマン授業を中心に Listening / Reading / Writing / Speaking の4技能をバランスよく鍛えられるのが大きな特徴です。さらに本番さながらの模擬試験や個別フィードバックにより、自分の弱点を明確にし、最短ルートで目標スコアを達成できます。
本校のIELTS対策コースは、試験に精通した講師陣による柔軟な学習プログラムです。受講期間は1週間から半年以上まで自由に選択可能。学習者の目標スコアやスケジュールに応じて、最適なカリキュラムを設計します。
Listening・Reading・Writing・Speakingをバランスよく強化。特に多くの学習者が苦手とするWritingとSpeakingは、マンツーマン指導で細かく添削・指導を行います。
定期的に模試を実施し、試験時間配分や問題傾向に慣れることが可能。結果は講師が詳細に分析し、次の授業でフィードバックします。
「6.0を突破したい」「7.0以上を狙いたい」など、受講者ごとの目標スコアに合わせて学習計画を作成。短期・中期・長期いずれのプランでも最短距離で目標到達を目指します。
以下の教材を組み合わせ、試験に直結する学習を行います。
IELTS対策経験豊富な講師が担当。Writingのエッセイ構成やSpeakingの即答力など、スコアアップに直結するテクニックを指導します。
本校では、目的や学習スタイルに応じて選べる 3種類のIELTSコース をご用意しています。
IELTS General対策はIELTS 5MTMコースのみの提供(グループ授業なし)となります。
受講期間とお部屋タイプ別の料金は以下の通りです。
| 期間 | 1週間 | 2週間 | 3週間 | 4週間 | 8週間 | 12週間 | 16週間 | 24週間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 内部寮1人部屋 | ¥99,700 | ¥169,000 | ¥236,900 | ¥291,400 | ¥577,900 | ¥869,300 | ¥1,155,800 | ¥1,733,800 |
| 内部寮2人部屋 | ¥79,700 | ¥142,400 | ¥198,300 | ¥244,800 | ¥484,700 | ¥729,600 | ¥969,500 | ¥1,454,300 |
| 内部寮3人部屋 | ¥73,100 | ¥122,400 | ¥174,300 | ¥216,900 | ¥428,800 | ¥645,700 | ¥857,700 | ¥1,286,600 |
| 内部寮4人部屋 | ¥66,400 | ¥111,700 | ¥159,700 | ¥203,600 | ¥402,200 | ¥605,800 | ¥711,160 | ¥1,066,740 |
| 内部寮6人部屋 | ¥56,200 | ¥101,100 | ¥143,700 | ¥183,600 | ¥362,300 | ¥545,900 | ¥638,560 | ¥957,840 |
※電話受付時間:平日9:00~18:00
※料金はお知らせを伴い変更される可能性があります。
| 延長回数 | 費用 | 滞在可能期間(初日から計算) |
|---|---|---|
| 1回目 | 4,440ペソ | 59日間(8週) |
| 2回目 | 5,616ペソ | 89日間(12週) |
| 3回目 | 4,240ペソ | 119日間(16週) |
| 4回目 | 3,830ペソ | 149日間(20週) |
| 5回目 | 4,240ペソ | 179日間(24週) |
※2回目以降は2回合わせて延長が可能な場合もあります。
本校のIELTS対策コースでは、受講生のレベルや目標スコアに応じて最適な学習プランを提供します。特に初心者の方は、まず IELTS 5.0突破 を第一目標に据えることが多く、基礎力養成からスタートします。
目標:IELTS未経験〜4.0台の方が、安定して5.0を取れる力をつける
おすすめコース:IELTS+ESLブレンド型(基礎英語+試験対策)
目標:海外進学や就職に必要とされる「6.0」到達
おすすめコース:IELTS 5 MTM(短期集中型)で弱点補強
目標:大学出願や永住権申請で必要になることの多い「6.5」突破
おすすめコース:IELTS特化コース(試験演習量を増やす)
目標:大学院進学、専門職就労ビザ、永住権申請で求められることの多い高スコア
おすすめコース:IELTS特化コース(長期プランで徹底的に仕上げる)
IELTS対策コースでは、入学前の準備から試験本番までを一貫してサポートします。
1. レベルチェックテスト
入学時に英語レベルとIELTSスコア目安を測定します。弱点分野を明確にし、目標スコアに応じた学習プランを作成します。
2. カリキュラム設計
目標スコア(5.0 / 6.0 / 6.5 / 7.0+)と学習期間(短期・中期・長期)を考慮し、個別最適化された授業プランを設計します。
3. 授業開始
マンツーマン授業:弱点補強、Writing添削、Speaking実践。グループ授業:実戦形式の練習やディスカッション。自習サポート:宿題や追加教材で学習習慣を定着。
4. 模擬試験の実施
定期的に本番形式の模試を受験。試験時間の感覚に慣れ、現時点でのスコアを客観的に把握します。
5. フィードバックと改善
模試や授業結果をもとに、講師が具体的な改善ポイントを提示。次の学習につなげることで、スコアアップのサイクルを作ります。
6. 本番試験受験サポート
試験会場情報の案内や、受験に向けた最終アドバイスを行います。セブ島内の公式IELTS試験会場への受験予約もサポート可能です。
Q1. 初心者でも受講できますか?
はい、可能です。まずは IELTS 5.0を目指す基礎強化プランから始められます。基礎文法や語彙、英語の4技能を土台から伸ばし、初めてのIELTS受験でも安心して挑戦できます。
Q2. TOEICとIELTSの違いは何ですか?
TOEICはビジネス英語中心、IELTSは海外進学・移住を目的としたアカデミック英語が中心です。特にIELTSは Speaking(面接形式)やWriting(エッセイ) が必須であり、実践的な英語力が求められます。
Q3. どれくらいの期間でスコアアップできますか?
個人差はありますが、目安としては以下の通りです:短期(1〜4週間)は弱点補強、0.5〜1.0アップを狙える場合もあります。中期(5〜11週間)は1.0〜1.5アップを目指せます。長期(12週間以上)は2.0以上のスコアアップや高得点(6.5〜7.0+)取得に最適です。
Q4. セブ島でIELTS試験を受験できますか?
はい。セブ島内には公式IELTS試験会場(British Council / IDP提携校)があり、受験の予約もサポートしています。
Q5. どのコースを選べばいいか分かりません。
目標スコア・学習期間・現在の英語力によって最適なコースは異なります。短期集中の方はIELTS 5 MTM、基礎から試験対策までの方はIELTS+ESLブレンド、試験直結・演習量重視の方はIELTS特化コースがおすすめです。入学前にご相談いただければ、講師が最適なプランをご提案します。
海外留学、大学院進学、永住権申請、国際的な就職活動など、世界中で高く評価されている英語試験が IELTS(International English Language Testing System) です。近年ではTOEFLやTOEICに代わり、IELTSスコアが必須条件とされるケースも増えています。
しかし、IELTSは Listening(リスニング)・Reading(リーディング)・Writing(ライティング)・Speaking(スピーキング)の4技能すべてを評価する試験であり、多くの学習者にとって特に WritingとSpeakingの壁 が高いと言われます。独学では効率的にスコアを伸ばすのが難しく、多くの受験者が「何から始めればいいのか分からない」と悩むのも特徴です。
本ガイドでは、
を体系的にまとめました。これからIELTSを受験する初心者の方も、すでに6.0以上を狙っている中上級者の方も、本ガイドを通じて 最短距離でスコアアップを目指す学習法 を理解できます。
IELTSは Listening・Reading・Writing・Speakingの4技能を総合的に評価する試験です。Academic(大学進学用)と General Training(移住・就労用)の2種類があり、目的に応じて選択します。
受付
パスポート提示・本人確認・指紋認証・写真撮影
Listening(40分)
音声は一度しか流れないので集中が必要。
Reading(60分)
問題冊子に書き込み可。解答は解答用紙に転記。
Writing(60分)
Task 1(20分)、Task 2(40分)の配分が理想。
Speaking(11〜14分)
個別面接形式。通常は同日午後、または別日に実施される。
IELTSは「4技能をバランスよく伸ばす」ことが必須です。毎日の学習にリズムをつくることで、短期間でも大きな成果を出すことができます。ここでは 短期・中期・長期 の代表的な学習ルーティン例をご紹介します。
目標:弱点補強+本番慣れ
限られた時間で「即効性」を狙うプラン
目標:基礎力+実践力の両立
「基礎力を固めつつ、実戦形式で慣れる」バランス型
目標:高得点(6.5〜7.0+)の取得
「英語力そのものを底上げし、安定して高スコアを出せる力」を養成
IELTSは、海外進学・移住・国際就職において欠かせない英語試験です。しかし4技能すべてを測定する試験であるため、独学だけで効率的にスコアを上げるのは容易ではありません。
本ガイドで紹介したように、
これらを戦略的に組み合わせることで、着実にスコアアップを実現できます。
特に初心者はまず IELTS 5.0突破 を最初の目標に据え、そこから6.0、6.5、7.0+へと段階的に伸ばしていくことが現実的な成功への道筋です。
セブ島の学習環境を活用すれば、
といった理想的な対策が可能になります。
IELTSは「戦略」+「環境」次第で、誰でもスコアアップが可能です。あなたの目標に合わせた正しい準備を整え、最短ルートで希望スコアを実現しましょう。