2014/03/17

3D学校生活

セブ留学の持ち物

2015/12/15
この記事は約 4 分で読めます

海外旅行経験が多い人なら困ることもないと思いますが、中には初海外っていう生徒さんも聞きます!
そこで何が必要なの?って疑問に答えて持ち物表を私的にまとめてみます!

 

◆パスポート
もちろんですね。忘れたら飛行機乗れません。3Dに在学中はオフィスで管理するので無くす心配はありません。
有効期限が「滞在日数+6ヶ月」以上あるものが必要です。

◆航空券
オンラインで予約した場合もEチケットの印刷またはスマートフォンの画像などの提示が必要です。
またフィリピン入国の際は、ほかの国への出国のチケット(アウトチケット)の提示が必要なので必ず往復分のチケットを購入してください。
長期間の留学で延長もあり得る方は、捨てチケット(マレーシア行きなどの格安航空券 2000円程度で購入可能)を
準備するのも一つの手段です。

◆現金
一番確実で両替レートも良い方法です。学校が入ってるJYスクエアのモールの1Fレートの良いに両替所があるので心配しないでください。
毎週末おでかけしていると、以外とお金は無くなるので多めの予算にするべきです。
国際キャッシュカードやクレジットカードのキャッシングを使う予定でも、現金で数万円程度は用意しましょう。

◆海外旅行保険証
保険加入は必須です。必ず出国までに準備しましょう。
3か月以内の留学期間であれば、クレジットカード付帯保険を使うことも可能です。
持っているカードを確認してみましょう。

◆電子辞書
紙の辞書やスマートフォンアプリなどを使うよりも電子辞書が便利です。
電池はスーパーなどで購入可能です。

 

持参したほうがよい物

◆国際キャッシュカード
シティバンク、UFJ 銀行、新生銀行などの国際キャッシュカードは海外で非常に便利なので留学を機に作ってもよいでしょう。
お金が無くなった場合でも日本の銀行からネットバンキングで送金し、引き出すことが可能です。
引き出し手数料は200ペソかかるので、下ろす際は少額をちょこちょこ下ろすのではなく、大きい額をまとめて下ろしましょう。

◆クレジットカード
国際キャッシングの枠を契約しておくと、ATMからお金を引き出ます。
また、ある程度のレストランやダイビングショップ大きいモールなどはカードを使える場合が多いです。
レートは決済の日なので、損か得かは微妙ですが、非常に便利です。
また、身分証明書として使用できる場合があります。

◆日本語で書かれた参考書
フィリピンでは日本の参考書は購入できません。
文法や単語帳などは日本語で書かれた参考書で勉強するほうが効率がよいので持参をおすすめします。

◆常備薬
普段服用しているものがあれば持参しましょう。
かぜ薬、胃腸薬、頭痛薬、下痢止め、目薬なども日本製の使い慣れたものがあれば安心です。
町屋マートという日本製品を売っているお店で少しは売っていますが、日本で買う場合の倍額くらいします。
3Dにはナースが在中していて、お医者さんの往診もあるので、保険に加入していれば基本的にキャッシュレスで診察と薬がもらえます。

◆メガネ、コンタクトレンズ、ケア用品
コンタクトレンズは現地で購入可能ですが高価なうえ種類も豊富ではありません。

◆帽子、サングラス
日差しが強いのであったほうがよいでしょう。特にこだわりがなければ現地で購入可能です。

◆タオル
現地で購入可能ですが、質のよいものは日本で購入するよりも高価です。

◆水着
滞在中に海やプールに行く機会が多くあります。特にこだわりがなければ現地でも購入可能です。

◆虫よけグッズ
現地でも購入可能ですが、日本ほど種類は多くありません。
フィリピンは蚊が多いのでムヒやキンカンは必需品だと思います。
虫よけは多く見かけますが、かゆみ止めは薬局でしか買えません。

◆化粧品・日焼け止め
現地で購入可能ですが、肌に合わないことがあるので使い慣れたものを持参しましょう。

◆サプリメント類
現地でも購入可能ですが日本で買うより高価です。

◆日本食
ふりかけ、インスタント味噌汁、調味料など、不安な場合は持参をおすすめします。

◆その他日用品
爪切り、綿棒、耳かき、歯ブラシなどは使い慣れたものがあると便利です。
シャンプー類は安く購入可能なので、1日2日分程度持参してこちらで購入してもいいと思います。

◆ノートパソコン
お部屋でもwi-fiが使用できますので、持ってきても大丈夫です。
学校にもパソコンが設置されていますが、日本語環境ではありません。

◆デジタルカメラ
セブ島は美しい自然が豊富な場所です。留学の思い出を残しましょう!

◆スマートフォン
校内でwi-fiが使用できます。LINEやSkypeなどの通話アプリを使用して日本と連絡を取ることが可能です。
基本的に日本で購入した携帯電話はSIMロックがかかっており、日本から持ち込んだ端末で現地の会社と契約することはできません。
また日本の携帯会社の海外ローミングを使用して通話するとかなり費用がかかりますのでおすすめできません。
現地で学校の友達と電話やメールで連絡を取りたい場合は現地の携帯電話(最安1,000円程度で購入可能)を使い、
その他はスマートフォンを利用するのがよいでしょう。

◆音楽が再生出来るもの
スマートフォン、MP3プレーヤーなどがあればリスニングの勉強に役立ちます。

◆メモリ類
メモリーカードやUSBメモリなどは現地で購入可能ですがやや高価です。

◆傘
現地で購入可能ですが、折り畳み傘があれば便利です。

◆充電器類
パソコン、スマートフォン、カメラなどの充電器は忘れないようにしましょう。

◆電池
電子辞書を持参する場合は替えの電池、または充電池を準備しましょう。現地でも購入できますが日本より高価です。

◆文房具類
特にこだわりがない場合は現地で購入可能ですが、質のよいものは日本よりも高価です。

◆服
現地で安く購入可能です。
洗濯サービスも週2回ありますので特にこだわりがなければ夏服を4日分位、
長袖の羽織るものが1枚程度あれば充分です。

◆サンダル
暑いのでサンダルがあるととても便利です。ビーチサンダルなら現地で安く購入できます。

◆靴
スポーツジム(3D学生は無料で使用可)に通いたい場合は運動靴を持参しましょう。
ジムをする場合は、運動着もあるといいと思います。

◆ドライヤー
日本製のドライヤーは変圧器が必要。現地で安く購入可能なの
で、海外対応モデルでないものは持ってくる必要はないでしょう。

◆トイレットペーパー
寮のお部屋にはトイレットペーパーはついていないし、外のトイレにもない場所が多いので
現地で安く購入可能ですが、1つか2つか持参しとくと安心です。

◆ウェットティッシュ
レストランでおしぼりを出されることは高級店以外ではありえないので、敏感な人は購入しておきましょう。

 

必要ない物

◆紙の辞書
電子辞書がベスト。授業中に紙の辞書を引いている時間はあまりありません。
電子辞書を持っていない生徒は、スマートフォンのアプリで代用しています!

◆トラベラーズチェック
フィリピンではほとんど使用できません。

◆コンセント変換プラグ
学校の電源プラグは日本のコンセントと同じ形状です。

◆変圧器
スマートフォンやパソコンなどの電化製品は変圧器は必要ありません。
変圧器なしでドライヤーやコテなど海外対応モデルでない電化製品を使用した場合壊れてしまいます。
※念のため利用される電化製品の電圧が 220V まで対応しているか(コンセント部分に記載されている)どうかご確認下さい。
すぐに必要でなければ現地で安く購入可能です。

◆高価な装飾品
派手な服やアクセサリー、高価な時計などは使う機会がありません。
 防犯のためにも持参は控えましょう。

 

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この記事を書いた人
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