
2026年9月24日 3D ACADEMYマーケティングチーム

Hiroさんは、北海道の高校を卒業したあと沖縄の大学へ進学し、現在は大学生として学んでいます。大学での学びを続けながら将来の進路や仕事についても考えるようになり、その中で英語力を身につける必要性を強く感じるようになったといいます。
「将来は英語を話せる体育教員になりたいと考えています。今後大学院へ進学した場合にも英語を使う機会があると思うので、学生のうちにできるだけ英語力を伸ばしておきたいと思い、留学を決めました」。将来必要になってから慌てて勉強するのではなく、今のうちに実際に英語を使う環境に身を置いて力をつけたい——それが、Hiroさんが留学を決意した一番の理由でした。
Hiroさんが3D ACADEMYを選んだ一番大きな理由は、留学費用でした。セブ島にある語学学校をかなり調べて比較した中でも、3D ACADEMYは費用が比較的抑えられていると感じたといいます。
「ただ安いというだけではなく、実際の授業内容や学習環境について調べる中で、授業の質もしっかりしていると感じたことが決め手になりました」。費用を抑えながら、きちんと英語を勉強できる環境があることに魅力を感じ、最終的に3D ACADEMYへの留学を決めました。
Hiroさんが受講したのはESLコース。Man to Manクラスを4コマ、Group Classを3コマ受けていました。授業は午前8時から午後6時まであり、その間に空きコマが2コマありましたが、1日を通して英語に触れている時間がとても長く、「毎日しっかり英語を使っている」という実感があったといいます。
担当してくれた先生方は皆とても優しく、毎回楽しく授業を進めてくれたそうです。「特定の一つの授業だけが印象に残っているというより、毎日先生方と会話しながら学ぶ時間そのものが楽しく、授業に参加することを楽しみにしていました」。
特にMan to Manクラスでは、自分の希望に合わせて授業内容を柔軟に変えてもらったり、必要な教材を準備してもらったりできるので、自分の目的に合った学び方へ少しずつ調整していけるところが良かったとHiroさんは振り返ります。疲れているときにはフリートークをしながら、自分の間違った英語をその場で直してもらうこともできました。空きコマには「カジュアルレッスン」にもよく参加し、もう少し気軽に英語を話したいときや、先生方ともっと会話したいときに活用していたそうです。

3D ACADEMYに2ヶ月間滞在したHiroさんが、その中で一番伸びたと実感しているのはリスニング力です。1日に7コマ授業があったため、1日あたり約6時間半は英語を聞き続ける環境にいたといいます。「毎日これだけ英語を聞いていると、少しずつ耳が慣れていき、最初のころよりも先生の話す英語を理解しやすくなったと感じました」。
スピーキング力についてもかなり変化があったそうです。授業のほとんどをスピーキング中心にしてもらっていたこともあり、頭の中で単語を組み立ててから話すまでのスピードが以前より速くなり、日常会話で使える単語やフレーズの数も、入学当初と比べてかなり増えたといいます。
「授業以外の時間にも、日本人以外の学生へ自分から話しかけるようにしていました」。実際に英語を使う回数を増やすことが英語力を伸ばすうえでとても大切だと、Hiroさんは実感しています。
セブ島に来た時点ではあまり貯金に余裕がなかったというHiroさん。週末に遠くへ旅行することはそれほど多くなく、その代わり、学校の近くにあるローカルのお店へ友人と飲みに行ったり、ショッピングセンターで買い物をしたりして過ごしていたそうです。
「学校から徒歩約1kmの場所にはIT Parkがあり、日用品を買ったり食事をしたりするにはとても便利でした。普段の生活で必要な大きな買い物は、ほとんどそこで済ませることができました」。もう少しフィリピンらしい街並みや雰囲気を楽しみたいときは、現地の公共交通機関であるジプニーを使ってコロンストリートへ行くのがおすすめだといいます。現地で着るタンクトップや短パンなどを買いたいときは、よくそこで安い服を探していたそうです。
学校から5km圏内には大きなショッピングモールもいくつかあり、英語に少し慣れてきたころに映画を観に行くのも良い経験だといいます。「特に子ども向けの映画は比較的聞き取りやすい英語が使われているので、自分がどのくらい理解できるようになったかを確認する一つの方法にもなりました」。

日本人以外では、中国やサウジアラビアから来た学生が特に多かったというHiroさん。人数はそれほど多くなかったものの、ヨーロッパから来ている学生と出会うこともありました。「普段はなかなか接点のない国の人たちと同じ環境で学べたことは、留学ならではの経験だったと思います」。
「3D ACADEMYは、勉強の面でも生活の面でも自由度が高い学校だと感じました。授業内容もかなり柔軟に調整してもらえるので、滞在期間が長くなるほど、自分の目的やレベルに合わせて授業を作っていけると思います」。入学後には教科書を購入しますが、必ずその教科書だけを使う必要があるわけではなく、先生に相談しながら教材や授業内容を変えることもできるといいます。「自分が何を伸ばしたいのかを考えて積極的に伝えることが大切だと思いました」。
2ヶ月間生活してみて一番感じたのは、自由度が高い分、自分から学ぶ姿勢がとても重要だということ。「3D ACADEMYの授業はアウトプットの機会が多いので、放課後には少し自習時間を作り、授業外で覚えたことを授業の中で実際に使うという流れを作ると、より英語力を伸ばしやすいと思います」。先生方は英語力を伸ばすためにしっかりサポートしてくれるので、その環境をどう生かすかは自分次第——そう話すHiroさんは、こう付け加えます。「せっかくセブ島に来たので、勉強だけではなく現地での生活も楽しんでほしいです。勉強する時間とセブでの生活を楽しむ時間、その両方のバランスを自分で調整できることが、3D ACADEMYの大きな魅力だと感じています」。

Hiroさんが3D ACADEMYで受講したのは、当校で最もスタンダードな実践英語(ESL)コースです。
ESLコースでは、1日4コマのマンツーマン授業と3コマのグループ授業を組み合わせ、英語を「知識として学ぶ」だけではなく、実際に話して使うことを重視しています。マンツーマン授業では、自分のレベルや目的に合わせて内容を柔軟に調整できるので、Hiroさんのように「体育教員として使える英語」など、具体的なゴールを意識した学び方も可能です。
Hiroさんが体験談の中で語っていたように、1日7コマという多くの授業時間を通して英語に触れ続けることで、リスニング力・スピーキング力の両方に確かな変化を感じられるのがこのコースの特徴です。空きコマの「カジュアルレッスン」など、授業以外でも英語を使う機会が用意されていることも、実践力を伸ばすうえで大きな助けになります。
英語初心者の方から、将来の仕事や進学のために実践的な英語力を身につけたい方まで、幅広いレベルに対応しています。
Hiroさんのように、まずは自分の将来につながる一歩を踏み出してみませんか?
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