
2025-06-11T20:18:02 3D ACADEMYマーケティングチーム

「60歳からの英語留学」は、もう特別なことではありません。人生100年時代と言われる今、新しいことに挑戦するタイミングに、年齢の壁は関係なくなってきています。
「英語は若いうちにやるもの」「今さら学んでも遅い」——そう思っていませんか? 実は近年、60代・70代でフィリピン・セブ島に留学し、英語を学び直す方が着実に増えています。定年後の新しい挑戦、リタイア後の自分へのご褒美、あるいは孫との会話をもっと楽しみたいという想い。理由はさまざまですが、共通しているのは「もう一度、学ぶ楽しさを味わいたい」という気持ちです。
本記事では、なぜセブ島留学がシニア世代におすすめなのか、その理由を実際の体験談を交えながらわかりやすくご紹介します。
セブ島留学が近年シニア世代に選ばれている背景には、若い世代の留学とは異なる「シニアならではのニーズ」に応える環境が整っていることがあります。
グループレッスンでは「若い人についていけないかも」「間違えたら恥ずかしい」と感じてしまう方も、マンツーマン授業なら講師と1対1。自分のペースで、わからないところを何度でも質問できます。
「わからないことも周りを気にせず何度でも質問できました」(68歳・女性)
1日4〜8コマの中から、自分の体力やペースに合わせてコマ数を選択できます。午前だけ集中して学び、午後は観光やマッサージ、休養にあてるという過ごし方も可能です。
セブ島の語学学校には20代から60代以上まで幅広い年代の生徒が在籍しており、「自分だけが浮いてしまうのでは」という不安は不要です。同世代の仲間と出会えることも、シニア留学の大きな魅力の一つです。
「言葉が通じないときどうしよう」「体調を崩したら」という不安に対しても、日本人スタッフが常駐し、日本語で生活サポートを受けられる学校が多くあります。さらに、医師が週4回ほど学校を訪問して健康相談に対応してくれる体制も整っています。
授業料・宿泊費・食事がセットになったオールインクルーシブのプランが多く、1週間の滞在で6〜12万円程度、1〜2週間のパッケージ総額でも15〜24万円程度が目安です。欧米圏への留学と比べると、費用は大幅に抑えられます。
実際にシニアの方に人気の「午前4コマ+午後フリー」モデルのスケジュール例をご紹介します。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 07:00〜08:00 | 朝食 |
| 08:00〜09:00 | 1コマ目:日常会話(スピーキング) |
| 09:10〜10:10 | 2コマ目:発音矯正 |
| 10:20〜11:20 | 3コマ目:リスニング強化 |
| 11:30〜12:30 | 4コマ目:リーディング or 文法基礎 |
| 12:30〜 | 昼食/午後は自由行動(観光・マッサージ・復習など) |
| 18:00〜 | 夕食/交流の時間 |
「午前中だけで英語は十分。午後は好きなことをして、心にも余裕がありました」(66歳・女性)
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 日曜日 | 到着・チェックイン |
| 月曜日 | オリエンテーション+レベルチェック+授業開始 |
| 火〜金曜日 | 午前4コマ授業/午後自由行動 |
| 土・日曜日 | アイランドホッピングや市内観光、休養 |
| 2週目 月〜金 | 授業継続(進捗に合わせて講師が内容を調整) |
| 土曜日 | チェックアウト・帰国(延長も可能) |
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 内部寮(校舎と同建物) | 教室までの移動が少なく、体力的な負担が少ない |
| 外部ホテル寮 | 校舎から徒歩圏内。静かでプライベートな環境 |
| 通学プラン | 授業のみ参加。宿泊は自分で手配し、自由度が高い |
※ シニアの方には、静かに過ごせる外部ホテル寮が特に人気です。
朝・昼・夕の3食が基本プランに含まれており、焼き魚や味噌汁、煮物といった日本食メニューに加え、フィリピン料理・洋食もローテーションで提供されます。味付けや量もシニアの方の胃腸に配慮した内容です。
「日本の定食のような献立で、胃にも優しく、食べるのが楽しみになりました」(71歳・男性)
| サービス | 内容 |
|---|---|
| 日本人スタッフ常駐 | 24時間、日本語で相談可能 |
| 医師の校内訪問 | 週4回、健康相談に対応 |
| 病院への同行手配 | 通訳付きで緊急搬送・受診をサポート |
| 感染症対策 | 消毒・検温・報告体制を整備 |
「血圧が心配だったのですが、医師が定期的に来てくださるのが心強かったです」(64歳・女性)
1週間・午前4コマコース/外部ホテル滞在
「わからないことも周りを気にせず何度でも質問できました」
2週間・午前4コマコース/内部寮滞在
「自分でもまだ伸びるんだ、と思えたのが一番の収穫」
「グループレッスンじゃないから、他人と比べずに学べた」(68歳・女性)
「外に出て、刺激を受けるのは何歳になってもいいことだと思った」(71歳・男性)
「また来ようね」と約束した友人ができた。これが一番の宝物」(64歳・女性)
年齢制限はありますか?
年齢制限は特にありません。60代・70代の方が日常的に留学されています。
健康面が心配です。医療サポートはありますか?
日本人スタッフが常駐しているほか、医師が週4回ほど学校を訪問して健康相談に対応します。緊急時は通訳付きで病院への同行手配も可能です。服用中の薬や既往歴のメモを持参されることをおすすめします。
授業についていけるか不安です。
授業はすべてマンツーマンが基本で、初心者向けカリキュラムも用意されています。同じ講師が継続して担当することも多く、「中学英語から丁寧にやり直してくれる先生ばかりでした」(66歳・女性)という声もあります。
疲れたときにコマ数を調整できますか?
はい。1日4〜8コマの中から選択でき、午前のみの4コマプランはシニアの方に特に人気です。午後は休養や観光、健康管理の時間にあてられます。
海外での日常生活が不便ではないですか?
内部寮・外部ホテルから選べる宿泊、日本食にも対応した3食付きの食事、洗濯・清掃サービスが整っており、校内Wi-Fiでご家族との連絡も可能です。周辺にはカフェやスーパー、病院もあるエリアに立地しています。
| 期間 | 授業料+宿泊費 | 航空券+保険 | 現地費用 | 総額目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1週間 | 62,200円〜122,600円 | 50,000円〜70,000円 | 40,000円 | 152,200円〜232,600円 |
| 2週間 | 95,300円〜197,000円 | 60,000円〜80,000円 | 43,000円 | 198,300円〜320,000円 |
※ 欧米圏への留学と比較すると、2〜3倍の費用差があります。
学びに年齢の区切りはありません。今回ご紹介した体験談に共通していたのは、「自信を取り戻せた」「人とのつながりができた」「まだまだ成長できると感じられた」という、英語力の向上だけにとどまらない豊かな変化です。
若い頃にできなかったことを、今だからこそ叶える——そんな生き方ができるのが、シニア留学の魅力です。年齢を理由にあきらめる必要はありません。むしろ「今」が、人生を豊かにする新たな一歩になるかもしれません。
まずは1週間の短期留学からでも大丈夫です。「ゆったり」「しっかり」「自分らしく」——そんな留学が、ここにはあります。
不安よりも「挑戦してみたい」という気持ちを大切に。多くのシニア留学生が「もっと早く来ればよかった」と口を揃えます。