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フィリピン留学・セブ島留学で3D ACADEMYをおすすめする5つの理由【2026年最新版】
こんにちは。
私が初めてフィリピン・セブ島に留学したのは2011年。もう15年も前のことになります。
当時は、今のように日系の英語学校はほとんど存在せず、ほぼ韓国系の学校ばかりでした。フランス系のCleverlearnという学校もありましたが、すでに廃校となり、マクタン島の旧校舎前を通るたびに、あの頃を思い出します。
その後、2012〜2013年頃から3D ACADEMYの掲載・運営に関わることになり、パンデミックで一時帰国した期間を除いても、気づけば10年以上セブ島に住んでいます。まさか自分の人生がここまでセブ島と深く関わるとは、当時は想像もしていませんでした。
本日は、2026年3月時点の最新状況を踏まえたうえで、改めて
フィリピン留学・セブ島留学で3D ACADEMYをおすすめする5つの理由
をお伝えしていきます。
1. コストパフォーマンスはセブ島最強クラス
まず最初に挙げたいのは、やはり「料金」です。
現在の円安状況を考えると、アメリカやカナダ、オーストラリアへの英語留学は、多くの日本人にとって現実的な選択肢とは言いにくくなっています。
3D ACADEMYもコロナ前と比較すると、2〜3割程度の価格改定を行っています。しかしこれはフィリピンペソに対する円安、物価上昇、人件費上昇を考慮すれば、避けられない判断でした。
それでもなお、
- 1人部屋
- 2人部屋
- 3人部屋
- 4人部屋
- 6人部屋
どの部屋タイプで比較しても、セブ島内では最安値圏に位置しています。
パッケージ内容も充実
料金に含まれている内容も重要です。
- 土日祝日含む1日3食付き
- 日本人の口に合う食事
- 2025年から全面ビュッフェ形式に変更
- 週2回のランドリーサービス(洗濯→畳んで返却)
特に食事は、多くの日本人留学生から評価が高いポイントです。ビュッフェ形式になったことで、好きなものを好きなだけ選べるようになり、満足度が大きく向上しました。
洗濯も、部屋の洗濯かごに入れておくだけ。きちんと畳まれて返却されるため、勉強に集中できます。
唯一の弱点:施設の老朽化
正直に言うと、現在のキャンパスの弱点は「建物の古さ」です。
ただし、この問題はすでに解決が決まっています。
2026年10月より、学校・寮ともにMITビルへ全面移転予定。
しかも、現時点では大幅な料金引き上げは予定していません。
つまり、
新築級の設備 × 現在の価格水準
が実現する可能性が高いのです。
移転後は、間違いなく「コスパ最強」の英語学校になるでしょう。
2. 日系として理想的な国籍比率
次に挙げたいのが「国籍バランス」です。
円安の影響で日本人留学生は減少傾向にありますが、2025年後半以降、
- サウジアラビア
- 中国
- ロシア
- トルコ
- 中東諸国
- ヨーロッパ
- 南米
からの留学生が急増しています。
その結果、日本人比率は35〜50%前後で安定しています。
これは、日系の学校としては非常に理想的なバランスです。
日本人が多すぎない環境
日本人が80〜90%を占める学校では、日本語環境になってしまうリスクがあります。一方で、日本人が少なすぎると初心者には不安が大きくなります。
現在の3D ACADEMYは、
- 日本語サポートがある安心感
- 英語を使わざるを得ない環境
の両方が成立している状態です。
英語留学が初めての方にとって、これは非常にバランスの良い環境です。
直販比率の増加と生徒の質の向上
2025年10月以降、ドル建て売上が日本円売上を上回る状態が続いています。
特に英語サイト経由の**直接申し込み(直販)**が急増しており、
- イランのトップ大学教授
- マレーシアの有力大学経営者
- 中東・欧州の専門職層
など、これまであまり見られなかった層の入学が増えています。
代理店経由の場合、比較的資金に余裕のある層は高価格帯の学校に紹介される傾向があります。そのため、以前は「価格重視層」が中心になることもありました。
しかし現在は、
世界中から自ら選んで申し込む層
が増えており、校内の雰囲気や学習意欲も明らかに向上しています。
これは2026年現在、実際に現場で見ている大きな変化です。
3. フィリピンを体験でき、かつ安全に暮らせるセブ島という環境
フィリピンは東南アジアの中でも、今なお成長過程にある国です。
経済発展の途中段階にあり、インフラや都市整備の面では発展途上な部分もあります。
そのため、「治安が不安」というイメージを持つ方も少なくありません。特に首都マニラは、地域によってはリスクが高く、敬遠される傾向があります。
一方で、セブ島はどうか。
私はセブ市に10年以上住んでいますが、重大なトラブルに遭ったことは一度もありません。
一番大きな出来事といえば、ほとんど乗らないジプニーに数回乗ったうちの一度で携帯電話を盗難されたことくらいです。それも、混雑した時間帯に油断していたことが原因でした。
つまり、
場所と時間帯に注意する
基本的な防犯意識を持つ
これだけで、十分に快適に生活できるのがセブ島です。
セブ島のバランスの良さ
セブ島の大きな魅力は「バランス」です。
- マクタン島のビーチリゾートが近い
- セブシティには大型ショッピングモールが複数ある
- Grabなど配車アプリも普及
- 物価は日本より圧倒的に安い
生活の利便性と、東南アジアらしい雰囲気の両方を体験できます。
私は経営者でもあるので、基本的にかなりケチです。
自分のことにあまりお金を使わないですし、エアコンもあまり好きではありません。
そういう人間から見ても、
割安に、かつ安全に暮らせる
というのは、セブ島の大きな魅力です。
これは留学生にとっても同じです。
生活コストが低いため、
余計な出費を抑えながら学習に集中できる。
そして、日本よりも刺激がありながら、極端に危険ではない。
「海外初心者が最初に来る場所」として、セブ島は非常にバランスが取れていると断言できます。
4. 英語+αが学べる環境が本格的に整ってきている
これは、2026年に私が最も力を入れているテーマです。
これまでの3D ACADEMYは、良くも悪くも「王道のESL学校」でした。
しかし、今後は
英語だけで終わらない学校
へと進化させていきます。
医療英語の本格展開
まず、2026年6月頃を目標に、
- ESL内で1コマ医療英語を学べる仕組み
- 本格的な医療英語コース
をスタートさせる予定です。
これは多国籍向けの展開になります。
医療従事者や医療系進学予定者にとって、「英語+専門性」は極めて重要です。セブ島でこれを提供できる学校はまだ多くありません。
Pre-MBA・ビジネス英語案件
現在進行中の案件として、
- 中国人MBA留学予定者向けのPre-MBA英語コース(オンライン)
- 東南アジア某国の政府関係者団体向けカスタマイズプログラム(ビジネス英語+ESL)
も順調に進んでいます。
これらは従来の「短期語学留学」とは異なり、
明確なキャリア目的を持った層向けのプログラムです。
学校としてのレベルも、自然と引き上げられていきます。
教育大学生OJT・ボランティア留学
さらに、
- 日本の教育大学生が現地学校で英語指導を行うOJTプログラム(今年で3回目)
- ボランティア留学の正式開講
も実施しています。
単に英語を学ぶだけではなく、
- 教える経験
- 現地社会との接点
- 実践的アウトプット
が可能になります。
2026年前半には、
3D ACADEMYの強みは「英語+α」
とはっきり言える環境が整うと考えています。
5. 最後はやはり、日本的経営の強み
私は現在、マクタン島にある別の英語学校の責任者も兼任しています。
だからこそ、あえて言います。
3D ACADEMYが日系である以上、
「日本人経営の強み」を発揮できなければ意味がありません。
今は施設の老朽化という課題があります。
だからこそ、
- 部屋トラブルへの対応スピード
- 設備修理の迅速化
- クレーム対応の丁寧さ
には特に力を入れています。
海外に出ると、日本人の強みはより明確に見えてきます。
- 勤勉さ
- 誠実さ
- 約束を守る姿勢
- きめ細かいサービス
これらは海外では当たり前ではありません。
特に「誠実であること」は、国際環境では非常に重要です。
私は、最終的な学校の競争力は
価格でも、設備でもなく、運営の質
だと考えています。
だからこそ、日本的経営をあえて最後の理由にしました。
まとめ
2026年現在の3D ACADEMYは、
- セブ島最強クラスのコスパ
- 理想的な国籍比率
- 安全でバランスの取れたセブ島環境
- 英語+αへの進化
- 日本的経営による運営の質
という5つの強みを持っています。
そして2026年10月の移転後、学校はさらに一段階上がると確信しています。
単なる「安い学校」ではなく、
コスパ × 多国籍 × 実践型 × 誠実運営
このバランスが取れた学校として、改めておすすめできる環境になってきています。
今後フィリピン留学・セブ島留学を検討される場合は、ぜひ一度問い合わせからスタートしてみてください。
