
2018年2月27日 3D ACADEMYマーケティングチーム

ーエクササイズコースを選んだ理由はなんでしょうか?
学生時代以来にたくさんの時間をつくったので、英語以外にも何か得られたらいいなと思いました。そこで、看護師であるからにはより健康でありたいなと思い、エクササイズコースを選びました。
それと、1日7コマの授業は英語脳になれてない私にとって厳しそうだなという不安がありました。それだったら、英語を勉強して、適度に体を動かすほうが一石二鳥だなと思ったのも理由の1つです。
ー英語を勉強する時間と体を動かす時間を分けたかったんですね。
そうですね。ただ、エクササイズをするときも、トレーナーから英語で指示がくるので、そこでも英語の勉強になりますね。
ーそのエクササイズコースについてなのですが、具体的にどのように進めていくんですか?
まず最初にトレッドミルと呼ばれるランニングマシンで20分間ランニングをします。それが終わってからすぐ筋トレメニューに移ります。この筋トレメニューは、留学初日に「何を目的でエクササイズをしているのか」「鍛えたい筋肉の部位はあるか」などを聞かれ、その目的に沿って個別にメニューを組んでくれます。月曜は足の筋肉を重点的に、火曜は腕の筋肉…といった形になります。
それぞれ毎日10〜12個メニューがあるので、なかなかハードです(笑)もちろん休憩もあって、きつすぎるというわけではないんですけど、強い志がないと1時間半筋トレをするのを毎日続けるのは結構大変でした。でも、1回も休まず1ヶ月間やり通すことができたので、全部終わった今すごい達成感でいっぱいですね。
ー1ヶ月間エクササイズコースっをやりきって、自分で感じられる成果とかありますか?
成果はすごい感じますね。筋トレをほぼ毎日やりつつ、食事も暴飲暴食をしないようにしてたら、体重も落ちましたし、お腹も引き締まって大満足です。せっかくセブにきたので、綺麗なビーチに行きたかったんです。だから痩せることができて本当によかったです。1ヶ月でこれだけ変化を感じられるのであれば、3ヶ月もいたら確実に肉体改造できるなと思いました。
ー週末はビーチや島に旅行したりしましたか?
毎週末行っていましたね。それをモチベーションに英語の勉強やエクササイズを頑張ってました(笑)スクールトリップのカオハガン島もすごいよかったです。
一人でバンタヤン島にも行ってきました。マンツーマンの先生に一人で行くことを話すと、「なんで一人で行くの!?」って驚かれました(笑)でも、日本人の友達と行っちゃうとどうしても日本語で会話してしまうので、勉強にならないと思いました。一人で遠いところに行って、無事に帰って来るためにいろいろ先生に質問しました。
バイクの値段の相場やシチュエーション別にどういう表現を使ったらいいか等、いろいろなことを教えてもらい、それも英語の勉強になりましたし、良い思い出になりましたね。
ースクールトリップで行かれたという、カオハガン島はいかがでしたか?
カオハガン島は本当に行ってよかったです。スクールトリップで行くとなると、やはり気心知れた友達と行くので日本語を使っちゃうかなと、最初は行こうか悩んでいました。
でも、ホームビジットなどが3Dオリジナルのプログラムと聞いて行くことにしました。実際行ってみて、電気もほとんどない島の暮らしぶりなどを見せてもらって、異文化を知るいい体験になったと思います。海が綺麗だったとかだけではなくて、島の生活に混ざらせてもらったという本当に貴重な体験をさせてもらいました。
島の子ども達もあまり英語が話せないんですけど、島の人たちもすごい親切だしオープンマインドで心と心で通じ合えるなと感動しました。英語を学びにきたんですけど、そういったテクニカルなものだけでなく、「誰かと感動を分かち合いたい」とか「誰かと心を通わせたい」といった、人間の本質的な何かを学べましたね。
ーモアルボアルも行かれたんですよね?
はい、ホワイトビーチに行ってきました。ここも一人で行ったんですけど、一人で砂浜にいたら現地の若い大学生が声をかけてくれて、コテージに招待してくれました。
一緒にローカルなランチを食べたり、一緒に歌を歌ったりしましたね。あと、フィリピンの文化を英語で教えてもらったり、逆に日本の文化を英語で教えたり、文化交流を英語でできたのはすごい自信がつきました。
ー印象に残った授業はありますか?
本当にみんないい先生で、印象に残りすぎてる先生しかいないですね。セブに来る前に、フィリピン訛りがあるかもしれないよ、と聞いていたんですけど、全然訛りとかなかったですし、聞き取りやすかったです。私が聞き取れなかったりしても、言い回しを変えたりゆっくり話してくれして助かりました。
あと、私は看護師なのでフィリピンの医療制度にすごい興味を持っていました。というのも、フィリピンってどちらかというと貧しい国の部類に入っているのに、子どもをたくさん持ちますよね? そういう単純な疑問も全てぶつけてもちゃんと答えてくれてよかったですね。
ー英語以外の面でも勉強になったんですね。
そうですね。先生方が英語以外のフィリピンの文化や社会制度を知りたいというニーズに強く応えてくれて、1ヶ月がすごい短かったんですけど、充実していました。
そして、ボキャブラリーや文法って自分でできるけど、発音やスピーキングやリスニングは、自分で勉強するには限界があるなと思っています。だから1ヶ月という短い期間でしたけど、そこでたくさん英語を話したり聞いたり、文を訂正してもらったりすることで、会話力や発音に磨きがかかったなと実感しています。
バンタヤン島にいるときも、アメリカ人やイタリア人と英語で話しているときに「発音がきれいだから君の英語は聞き取りやすいよ」と言われて、すごい嬉しかったですし、1ヶ月間の成果が報われた気がして自信になりましたね。
ーストイックに勉強されてたんですね。
極力日本語を話さないようにしていました。3時まで授業をして、その後2時間エクササイズしたらヘトヘトで(笑)あとはシャワーを浴びてご飯食べて寝るだけでした。9時には寝てしまうので、起きるのが4時くらいになるんですけど、その時間だとまだ誰も起きていなくて、集中できる環境で勉強できました。だから、カフェテリアや24時間使える自習室は非常にありがたかったです。
ー学校の食事はどうでしたか?
フィリピンって全然野菜がないと思ってたんですけど、毎食野菜が出てすごいありがたかったです。それとビュッフェ形式だったので、肉を多めにして炭水化物を減らしたり等、自分で調整ができたのもよかったです。
あと、植野さんの特別メニューというのもすごい嬉しかったですね。食事に全然問題がないのはすごいと思いました。
ーここで学んだことを今後どのように生かしていこうと考えていますか?
今やっと一人で旅行が楽しめるくらいの英語力になったので、もっとうまく話せるように自分でできる勉強はしっかり継続していきたいと考えています。そして私は看護師なので、日常会話だけでなく、外国人から専門的なことを聞かれてもしっかり受け答えできるようにレベルアップしていけたらなと思います。