目次
OET Listeningの構成とメモの取り方(看護師向け)
はじめに
OET Listeningは、英語力そのものよりも「医療現場で必要な聞き方」ができているかを問う試験です。特に看護師向けのListeningでは、患者との会話や院内コミュニケーションを正確に聞き取り、必要な情報を素早く整理する力が重視されます。
「英語はそれなりに聞き取れるのに、点数が安定しない」
「IELTSでは問題なかったのに、OET Listeningが難しく感じる」
そう感じる看護師の方は少なくありません。その原因の多くは、OET特有の試験構成の理解不足と、適切なメモの取り方が身についていないことにあります。
OET Listeningは、Part A・B・Cの3部構成になっており、それぞれ求められる聞き方も、メモの取り方も異なります。にもかかわらず、すべてを同じ感覚で聞いてしまうと、必要な情報を取りこぼしやすくなります。
この記事では、看護師がOET Listeningで安定してスコアを取るために、
-
OET Listening全体の構成
-
各Partの特徴と聞くべきポイント
-
看護師の実務に直結するメモの取り方
を、試験対策としてだけでなく、「現場目線」で分かりやすく解説していきます。
OET Listeningは、正しい構成理解とメモの型を身につければ、再現性高く対策できるセクションです。
このページを読み終える頃には、「何を聞き、何を書けばいいのか」が明確になっているはずです。
OET Listeningとは?(看護師向け概要)
OET Listeningは、医療現場で実際に使われる英語を正確に理解できるかを測るセクションです。単なる英語リスニングではなく、看護師として必要な情報を聞き取り、整理する力が評価されます。
試験時間は約40分で、Part A・Part B・Part Cの3つのパートに分かれています。音声はすべて1回のみ再生され、聞き逃しは許されません。そのため、「どこを聞き、何をメモするか」を事前に理解しておくことが非常に重要です。
看護師向けOET Listeningの大きな特徴は、以下の点にあります。
-
患者対応や院内コミュニケーションが中心
-
医療用語や言い換え表現が頻出
-
数字・頻度・期間などの正確性が重視される
-
内容理解だけでなく、情報の取捨選択力が問われる
特にPart Aでは、患者との会話を聞きながらノートを完成させる形式が採用されており、これは看護師が日常業務で行っている「聞き取り→記録」と非常に近いタスクです。その一方で、Part B・Cでは選択問題形式となり、聞き方の戦略が変わってきます。
IELTS Listeningに慣れている方ほど、
「全部理解しようとする」
「メモを取りすぎる」
といった癖が出やすく、OETでは逆に失点につながることがあります。
OET Listeningでは、
正確さ > 流暢さ
必要情報 > 全体理解
という考え方が基本です。
次のセクションでは、OET Listeningがどのような構成になっているのかを整理し、それぞれのPartで何が求められているのかを具体的に見ていきます。
OET Listening全体構成(Part A・B・C)
OET Listeningは、Part A・Part B・Part Cの3つのパートで構成されています。それぞれ音声の内容、設問形式、求められる聞き方が大きく異なるため、「同じ聞き方」で通そうとすると失点しやすくなります。
まずは全体像を整理しておきましょう。
Part A:Consultation Extracts
Part Aは、医師や看護師と患者との1対1の会話を聞き、ノート形式の設問を完成させるパートです。
合計2つの会話があり、それぞれ患者情報を聞き取りながら空欄を埋めていきます。
このPartの最大の特徴は、メモ力がそのまま得点に直結する点です。
-
主訴・症状
-
発症時期・頻度
-
痛みの程度
-
服薬状況
-
生活背景
など、看護師が実務で確認する内容がそのまま出題されます。
OET Listeningの中で、最も看護師向け・最重要パートと言えます。
Part B:Workplace Communication
Part Bでは、病院やクリニック内での職員向けコミュニケーションを聞きます。
内容は以下のようなものが中心です。
-
看護師やスタッフへの指示
-
新しい手順・ルールの説明
-
患者対応に関する共有事項
設問はすべて選択問題(Multiple Choice)で、細かい数字よりも話の目的や要点を理解できているかが問われます。
Part Aのような詳細メモは不要ですが、
「誰に対して」「何を伝えているのか」
を意識した聞き方が必要になります。
Part C:Presentation / Interview
Part Cは、医療やヘルスケアに関するプレゼンテーションやインタビューを聞くパートです。
内容はやや抽象的で、以下のようなテーマが扱われます。
-
高齢者ケア
-
慢性疾患管理
-
医療制度や倫理
-
看護師の役割や課題
設問は選択問題形式で、話者の意見・立場・結論を理解できているかが重要になります。
IELTS Listeningに最も近いパートですが、医療文脈である点が大きな違いです。
パートごとに「聞き方」を変えることが重要
OET Listeningで安定したスコアを取るためには、
Partごとに聞き方とメモの量を切り替えることが不可欠です。
-
Part A:正確に聞いて、必要情報をその場で書く
-
Part B:要点と目的を押さえる
-
Part C:話者の主張・流れを追う
次のセクションでは、まず最重要である Part Aの特徴とメモの取り方 を、看護師向けに詳しく解説していきます。
Part Aの特徴とメモの取り方(最重要)
OET Listeningの中で、看護師にとって最も重要なのがPart Aです。
このパートは、患者との会話を聞きながらノートを完成させる形式になっており、実際の看護業務に最も近いタスクと言えます。
Part Aで安定して点が取れるかどうかが、OET Listening全体のスコアを大きく左右します。
Part Aで何が問われているのか
Part Aでは、英語を「理解できるか」よりも、
必要な医療情報を正確に聞き取り、整理できるかが評価されます。
具体的には、以下のような情報が頻繁に出題されます。
-
主訴・症状(pain, shortness of breath, nausea など)
-
発症時期や期間(since, for, last night, two weeks ago)
-
症状の程度や変化(mild, worsening, improving)
-
服薬状況(薬の名前・頻度・用量)
-
アレルギー
-
既往歴
-
生活背景(sleep, diet, mobility など)
これらは、看護師が日常的に患者アセスメントで確認している内容そのものです。
Part Aの基本ルールを押さえる
Part A対策でまず理解すべきポイントは次の3つです。
-
音声は1回しか流れない
-
問題用紙がそのままメモ用紙になる
-
聞こえた言葉をそのまま書くとは限らない(言い換えが多い)
特に3つ目の「言い換え」は、多くの受験者が失点する原因になります。
音声と全く同じ単語が問題用紙に出るとは限らない、という前提で聞く必要があります。
看護師向け・Part Aのメモの基本方針
Part Aでは、文章を書こうとしないことが最重要です。
メモは「記録」ではなく、「解答のための材料」と割り切ります。
メモの基本ルールは以下の通りです。
-
単語・数字のみを書く
-
文法は気にしない
-
スペルは後で整える
-
聞きながら左から右へ視線を動かす
特に、文章を書こうとすると確実に次の情報を聞き逃します。
看護師が押さえるべきメモ項目
Part Aでは、以下のような項目を意識して聞くと、メモが安定します。
-
症状の種類
-
いつから始まったか
-
どのくらい続いているか
-
どの程度か
-
何がきっかけか
-
服薬の有無
-
アレルギーの有無
これらを「全部書こう」とする必要はありません。
問題用紙の空欄が何を聞いているかを先に把握し、そこに必要な情報だけを落とし込みます。
よくある失敗パターン(Part A)
Part Aでよく見られる失敗には、次のようなものがあります。
-
最初の数問で書くのに必死になり、後半を聞き逃す
-
聞こえた単語をそのまま書き、文脈と合わない
-
スペルを考えすぎて手が止まる
-
医療用語が出た瞬間に焦る
Part Aは、完璧を目指すほど崩れるパートです。
「必要な情報を、必要なだけ取る」意識が大切になります。
Part Bの特徴と聞き方のコツ
Part Bは、病院や医療施設内でのスタッフ向けコミュニケーションを聞くパートです。
Part Aのように詳細な患者情報を記録するのではなく、話の目的や要点を正しく理解できているかが問われます。
設問形式はすべて選択問題(Multiple Choice)で、1つの音声につき1問ずつ出題されます。
Part Bで扱われる典型的な場面
Part Bで流れる音声は、看護師が日常業務で実際に耳にするものばかりです。
-
シフト中の申し送り
-
新しい病棟ルールや手順の説明
-
患者対応に関する注意事項
-
院内トレーニングや短いブリーフィング
内容自体はそれほど難しくありませんが、「何が一番大事なのか」を聞き取れないと、選択肢で迷いやすくなります。
Part Bでの正しい聞き方
Part Bでは、すべての情報を覚えようとする必要はありません。
むしろ、聞く前の準備がスコアを左右します。
音声が流れる前に、必ず次の点を確認します。
-
誰に向けた話なのか
-
話の目的は何か(指示・注意・説明など)
-
選択肢に共通するテーマ
この段階で「何を聞けばいいか」を決めておくことで、音声中に迷いにくくなります。
メモは最小限でOK
Part Bでは、基本的に細かいメモは不要です。
どうしても書く場合は、以下のような最低限で十分です。
-
人名・部署名
-
変更点(new, different, no longer など)
-
強調表現(important, must, please note)
長いメモを取ろうとすると、かえって選択肢との照合が遅れます。
看護師が注意すべきポイント
Part Bでは、次のような表現が正解のヒントになることが多くあります。
-
“The main point is …”
-
“What I’d like you to remember is …”
-
“The reason for this change is …”
また、否定や条件表現にも注意が必要です。
-
not required anymore
-
only if necessary
-
except in emergency cases
こうした表現を聞き逃さないことが、正答率を上げる鍵になります。
Part Aとの違いを意識する
Part Bは、Part Aの感覚で聞くと失敗しやすいパートです。
-
Part A:細かく正確に
-
Part B:要点だけを拾う
この切り替えができるようになると、Listening全体がかなり楽になります。
Part Cの特徴と注意点
Part Cは、OET Listeningの中で最も抽象度が高く、多くの看護師が「一番難しい」と感じやすいパートです。
医療やヘルスケアに関するプレゼンテーションやインタビューを聞き、その内容理解を選択問題で問われます。
ただし、Part Cは「細かい情報を全部理解する」必要はありません。
聞くべきポイントを絞ることが何より重要です。
Part Cで扱われる主なテーマ
Part Cでは、以下のようなトピックが頻出します。
-
高齢者ケアや慢性疾患管理
-
医療制度・ヘルスケアサービス
-
看護師の役割や専門性
-
患者教育・予防医療
-
医療現場での課題や改善点
臨床現場の会話というより、「医療をテーマにした説明・意見交換」に近い内容です。
Part Cが難しく感じる理由
看護師がPart Cを難しく感じる主な理由は次の3つです。
-
医療トピックが抽象的
-
1つの音声が長い
-
情報量が多い
ここで「全部理解しなければ」と思ってしまうと、確実に途中で集中力が切れます。
Part Cでの正しい聞き方
Part Cでは、情報を拾うのではなく、流れを追う意識が大切です。
特に意識したいのは次のポイントです。
-
話者の立場や意見
-
話の結論
-
問題点と解決策
-
比較や対立(however, on the other hand)
接続詞や言い換え表現が、話の方向転換のサインになります。
メモの取り方は「構造重視」
Part Cでは、細かい単語を書き取る必要はありません。
メモを取るなら、以下のような構造メモがおすすめです。
-
Topic
-
Problem
-
Opinion
-
Reason / Example
-
Conclusion
1〜2語レベルで十分です。
IELTS経験者が注意すべき点
IELTS Listeningに慣れている方は、
「細部を拾いにいく癖」
がPart Cでは裏目に出ることがあります。
OETでは、
話者が何を言いたいのか
どの選択肢が話の流れと一致するか
を優先して判断します。
Part Cは「落とさない」意識で
Part Cは満点を狙うパートではありません。
大切なのは、大崩れしないことです。
流れを追い、話者の立場を押さえる。
それだけでも、十分に得点できます。
OET Listeningでよくある失敗(看護師あるある)
OET Listeningで思うように点が取れない看護師の多くは、英語力不足ではなく、OET特有の聞き方に慣れていないだけというケースがほとんどです。
ここでは、実際によく見られる失敗パターンを整理します。
1. スペルを気にしすぎて聞き逃す
特にPart Aで多い失敗です。
聞こえた単語のスペルを考えている間に、次の重要情報を聞き逃してしまいます。
Part Aでは、
-
まず書く
-
後で整える
この順番を徹底することが大切です。
2. 文章でメモを書こうとする
看護師は普段、記録を文章で書くことが多いため、Listeningでも無意識に文を書こうとしがちです。
しかしOET Listeningでは、文章を書く時間はありません。
単語・数字レベルのメモに切り替えないと、情報処理が追いつかなくなります。
3. IELTSの感覚で「全部理解しようとする」
IELTS Listeningに慣れている方ほど陥りやすい失敗です。
OETでは、
-
全体理解より必要情報
-
内容理解より正確性
が優先されます。
全部理解しようとすると、逆に必要な情報を落とします。
4. 医療用語が出た瞬間に焦る
聞き慣れない医療用語が出ると、思考が止まってしまうことがあります。
しかし実際には、その単語自体が答えになるケースはそれほど多くありません。
前後の説明や言い換えで十分対応できます。
5. パートごとの切り替えができていない
Part A・B・Cをすべて同じ聞き方で通そうとすると、必ずどこかで失点します。
-
Part A:細かく正確に
-
Part B:要点だけ
-
Part C:流れと意見
この切り替えが、Listening全体の安定につながります。
6. 正解・不正解だけを見て終わる
練習後に「合っていたかどうか」だけを確認してしまうのも、よくある失敗です。
OET Listeningでは、
-
なぜ聞き取れなかったのか
-
メモは適切だったか
を振り返ることで、次につながります。
看護師向け・効果的なOET Listening練習方法
OET Listeningは、やみくもに問題を解いても伸びにくいセクションです。
重要なのは、試験の構成に合わせた練習の仕方をすることです。
ここでは、看護師が効率よくスコアを安定させるための練習方法を紹介します。
1. Part Aを最優先で対策する
Listening対策で最も時間をかけるべきなのはPart Aです。
理由はシンプルで、配点が高く、対策の効果が出やすいからです。
おすすめの練習順は以下の通りです。
-
Part Aのみを集中的に解く
-
音声を聞きながら、問題用紙に直接メモ
-
解答後、正解より「メモの質」を確認
「聞けたのに書けなかった」のか
「そもそも聞き取れていなかった」のか
を切り分けることが大切です。
2. ディクテーションは短く・目的を明確に
全文ディクテーションは、OET Listening対策としては効率がよくありません。
行う場合は、
-
1〜2文のみ
-
症状説明や服薬説明など、Part Aで頻出する部分
に限定しましょう。
目的は「書く練習」ではなく、
聞こえた音と意味を結びつけることです。
3. Part B・Cは「聞く前」が勝負
Part B・Cでは、音声が流れる前の準備が非常に重要です。
-
設問を先に読む
-
選択肢の共通点を探す
-
何を聞くべきか決める
この準備を毎回ルーティン化することで、聞いている最中に迷わなくなります。
4. 聞き直し学習の正しいやり方
練習後に音声を聞き直す際は、次の順番がおすすめです。
-
スクリプトを見ずにもう一度聞く
-
自分のメモと照らし合わせる
-
スクリプトで確認
いきなりスクリプトを見ると、「分かったつもり」になってしまいます。
5. 医療英語は「頻出表現」だけで十分
OET Listeningでは、難しい医療英語を大量に覚える必要はありません。
-
症状の言い換え
-
時間・頻度表現
-
服薬関連の基本語
このあたりを押さえるだけで、Part Aの聞き取りはかなり楽になります。
6. 本番を想定した通し練習も取り入れる
基礎が固まってきたら、必ず通し練習も行いましょう。
-
40分間、途中停止なし
-
本番と同じ環境
-
終了後に必ず振り返り
集中力の配分も、Listeningスコアに影響します。
まとめ|OET Listeningは構成理解とメモで決まる
OET Listeningは、英語の聞き取り能力そのものよりも、医療現場で必要な情報を正確に聞き取り、整理できるかを評価する試験です。
そのため、闇雲に問題を解くよりも、試験の構成を理解し、パートごとに聞き方とメモの取り方を切り替えることが重要になります。
特に看護師にとって重要なポイントは次の通りです。
-
Part Aは最重要。患者対応の感覚で聞き、単語・数字レベルでメモする
-
Part Bは要点重視。話の目的と指示内容を押さえる
-
Part Cは流れ重視。話者の意見や結論を追う
OET Listeningでは、「全部理解しようとしない」ことが、結果的に高得点につながります。
必要な情報を、必要なだけ取る。
これは、看護師が日常業務で行っているアセスメントと同じ考え方です。
正しい構成理解とメモの型を身につければ、OET Listeningは再現性の高いセクションになります。
苦手意識がある方ほど、まずはPart Aのメモ練習から始めてみてください。
FAQ|OET Listening(看護師向け)
Q1. OET Listeningは何点くらい取ればB評価になりますか?
OET Listeningでは、45問中おおよそ 30点前後 がB評価の目安とされています。
ただし、毎回の試験で難易度が多少異なるため、正確な点数は公式には公表されていません。
安定してBを狙うためには、
-
Part Aで確実に得点する
-
Part B・Cで大崩れしない
この2点を意識することが重要です。
Q2. Part Aでスペルミスはどこまで減点されますか?
明らかに意味が変わるスペルミスは減点対象になります。
一方で、音を正しく捉えており、明らかなタイプミスと判断される場合は、大きな減点にならないケースもあります。
ただし本番では、
-
単数・複数
-
時制
-
前置詞
なども含め、正確な語形を書く意識は必要です。
練習段階では、まず「聞いて書く」ことを優先しましょう。
Q3. メモは英語で書くべきですか?
はい、英語で書く必要があります。
日本語でメモを取ると、頭の中で英語→日本語→英語と処理が増え、確実に遅れます。
メモは、
-
単語
-
略語
-
数字
レベルで十分です。
文にする必要はありません。
Q4. 医療英語が弱くてもOET Listeningは対策できますか?
対策できます。
OET Listeningで必要なのは、専門的な医学知識ではなく、頻出する医療表現への慣れです。
特に重要なのは、
-
症状の言い換え
-
時間・頻度表現
-
服薬関連の基本表現
これらを押さえるだけでも、Part Aの正答率は大きく上がります。
Q5. IELTS Listeningと同じ対策ではだめですか?
完全に同じ対策では不十分です。
IELTSは全体理解を重視しますが、OET Listeningは正確性と実務性を重視します。
特に、
-
Part Aのノート完成形式
-
医療現場特有の会話
は、IELTSにはない要素です。
IELTS経験者ほど、OET用の聞き方に切り替える必要があります。
Q6. 毎日どれくらいListening対策をすればいいですか?
目安としては、1日30〜45分で十分です。
長時間やるよりも、毎日同じ型で練習することが大切です。
おすすめの配分は、
-
Part A:20〜25分
-
Part B・C:10〜15分
-
振り返り:5分
です。
Q7. 本番で聞き逃した場合、どうすればいいですか?
立ち止まらず、すぐ次に進むことが最優先です。
1問に固執すると、連鎖的に失点します。
OET Listeningでは、
「1問落としてもBは取れる」
という前提で、気持ちを切り替えることが大切です。
