目次
- St. Mary’s International School 徹底ガイド(男子校): 東京インターナショナルスクール
- はじめに
- 学校概要
- カリキュラムと学習プログラム
- 特徴と強み
- 学費の目安
- アドミッション(入学手続き)
- 学校生活
- まとめ
- FAQ:St. Mary’s International School 徹底ガイド(男子校)
- St. Mary’s International Schoolはどこにありますか?
- 男子校ですか?幼稚園は共学ですか?
- 対象学年は?
- 採用カリキュラムは?IBは学べますか?
- 授業言語と第二言語の選択は?
- 英語サポート(ESL)はありますか?
- 学費の目安は?
- 奨学金や兄弟割引はありますか?
- 入学手続きの流れは?
- 入学選考の内容は?
- 学業以外の特色は?
- 大学進学実績は?
- 在校生の国籍や多様性は?
- スクールバスや通学手段は?
- 制服や校則は?
- 保護者が参加できる行事は?
- キャンパス見学やオープンハウスはありますか?
- 転入時期や編入は可能ですか?
- 給食やランチの提供は?
- 問い合わせ先は?
St. Mary’s International School 徹底ガイド(男子校): 東京インターナショナルスクール
はじめに
St. Mary’s International School(セント・メリーズ・インターナショナル・スクール)は、東京都世田谷区に位置する、日本でも数少ない男子校スタイルのインターナショナルスクールです。1954年の創立以来、カトリックの教育理念に基づき、学問だけでなく、人格形成やリーダーシップの育成にも力を注いできました。
授業はアメリカ式カリキュラムを中心に構成され、高等部では国際バカロレア(IB Diploma Programme)も選択可能です。世界40か国以上から集まる生徒が学ぶ多国籍な環境は、国際感覚を自然に身につけることを可能にしています。
また、St. Mary’sはスポーツの強豪校としても知られており、特にラグビーや水泳は国内外で高い評価を得ています。さらに、音楽・演劇などの芸術活動も盛んで、学業・スポーツ・芸術のバランスを重視した教育を実践しています。
将来を見据えた国際教育を男子校の環境で受けたいと考えるご家庭にとって、St. Mary’sは魅力的な選択肢のひとつといえるでしょう。
学校概要
-
学校名:St. Mary’s International School(セント・メリーズ・インターナショナル・スクール)
-
所在地:東京都世田谷区瀬田1-6-19
-
設立:1954年
-
教育段階:幼稚園(Kindergarten)〜高等学校(Grade 12)
-
学校形態:男子校(幼稚園の一部学年のみ共学)
-
カリキュラム:米国式カリキュラムを基盤に、国際バカロレア(IB Diploma Programme)を高等部で提供
-
言語教育:英語を中心に、日本語・フランス語・スペイン語など多言語学習が可能
-
生徒数:およそ900名(40か国以上の国籍を持つ生徒が在籍)
St. Mary’sはカトリックの精神に基づいた教育方針を持ちつつ、多様な国籍の生徒が学ぶ国際的な環境を整えています。学問の探求に加え、スポーツ・芸術活動を含めた全人教育を重視しているのが特徴です。
カリキュラムと学習プログラム
St. Mary’s International Schoolでは、アメリカ式カリキュラムを基盤としながら、国際的な大学進学を視野に入れた教育を提供しています。特に高等部では、世界で認められる 国際バカロレア(IB Diploma Programme) を選択することが可能です。
学習の特徴
-
基礎科目の充実:英語・数学・理科・社会科など、学問的基盤をしっかり育成。
-
言語教育:英語を中心に、日本語・フランス語・スペイン語の授業も提供。母語以外の言語能力を強化できます。
-
批判的思考と表現力:ディスカッションやプレゼンテーションを重視し、自ら考え発信できる力を養成。
-
STEM教育:科学技術やプログラミング教育も充実しており、次世代の国際的リーダーを育成。
IBプログラム(高等部)
-
世界標準の学術資格である IBディプロマ を取得可能。
-
大学進学時に有利で、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国のトップ大学への進学に直結。
-
リサーチ、エッセイ執筆、社会奉仕活動などを通じて、学問と人間性の両面を発展させる。
St. Mary’sのカリキュラムは、学問・国際感覚・人格形成の3つをバランス良く育むことを目的として設計されています。
特徴と強み
St. Mary’s International Schoolは、男子校としての特色を活かしつつ、学業・スポーツ・芸術の3本柱でバランスの取れた教育を実践しています。
1. 男子校ならではの教育環境
規律やリーダーシップを重視した教育スタイルを採用。男子特有の学び方や活動スタイルに合わせた指導で、生徒の自主性と協調性を育みます。
2. スポーツでの高い実績
ラグビー、バスケットボール、水泳は特に強豪として知られ、国内外の大会で輝かしい成績を収めています。チームワークと忍耐力を養う機会が豊富です。
3. 芸術・音楽教育の充実
学校オーケストラや合唱団は国際的にも評価が高く、学内外での演奏活動が盛んです。演劇や美術活動も推奨され、芸術的表現力を伸ばせます。
4. 大学進学実績
アメリカ、カナダ、イギリス、ヨーロッパ諸国、そして日本国内の有名大学に多数の合格実績があります。IBプログラムを活かし、世界の名門大学への進学を実現しています。
5. 多国籍・多文化の環境
40か国以上から生徒が集まり、日常生活の中で国際的な価値観を自然に身につけられる点も大きな強みです。
St. Mary’sは「知性・体力・表現力」をバランスよく伸ばす教育を通じて、将来の国際社会で活躍できる人材を育成しています。
学費の目安
St. Mary’s International Schoolの学費は、学年によって異なります。以下は目安となる年間授業料です(2025年時点)。
-
幼稚園(Kindergarten):約1,600,000円〜
-
小学校(Elementary School):約2,000,000円〜
-
中学校・高校(Middle & High School):約2,300,000円〜
その他の費用
-
入学金:300,000円前後
-
施設費:200,000円前後(年間)
-
スクールバス代:エリアによって追加費用あり
-
教材費・制服費:別途必要
特徴
-
日本国内の私立インターナショナルスクールとしては標準〜やや高めの水準。
-
兄弟割引や一部奨学金制度が利用できる場合あり。
-
学費にはスポーツ・芸術活動を含む多彩なプログラムが含まれており、総合的に見ればコストパフォーマンスは高いといえる。
アドミッション(入学手続き)
St. Mary’s International Schoolでは、国籍を問わず幅広い生徒を受け入れています。出願から入学までの流れは以下の通りです。
出願手続き
-
オンライン申請:公式サイトより出願フォームを提出。
-
必要書類:過去の成績証明書、推薦状、健康診断書など。
-
出願料:30,000円前後。
選考プロセス
-
幼稚園・低学年:保護者面接と簡単な適性テスト。
-
小学校高学年〜中高等部:学力テスト(英語・数学中心)+面接。
-
英語力不足の場合:英語サポートプログラム(ESL)が用意されており、段階的に通常クラスへ参加可能。
入学のポイント
-
国際的バックグラウンドを持つ生徒だけでなく、日本在住の家庭からの応募も多い。
-
志望理由や家庭の教育方針が重視される傾向あり。
-
定員は学年によって限られており、早めの準備・出願が推奨される。
学校生活
St. Mary’s International Schoolでは、学業だけでなく学校生活全体を通じて成長できる環境が整っています。男子校ならではの一体感と、多国籍なコミュニティが特徴です。
部活動・課外活動
-
スポーツ:ラグビー、バスケットボール、水泳、サッカー、陸上など豊富な選択肢。特にラグビーは全国的にも有名な強豪チーム。
-
文化系クラブ:オーケストラ、合唱団、演劇、ディベートクラブ、美術など。
-
国際交流活動:模擬国連(MUN)、社会奉仕プログラム、交換留学なども充実。
学校行事
-
学園祭・文化祭:家族や地域の人々も参加できるイベント。
-
音楽コンサート:オーケストラや合唱団による本格的な演奏会。
-
スポーツ大会:校内外での大会を通じ、チームワークを育成。
-
国際デー(International Day):多文化理解を深めるイベントで、生徒や保護者の交流の場としても人気。
学校の雰囲気
-
生徒同士の結束が強く、卒業後もつながりが続くネットワークを形成。
-
教師と生徒の距離が近く、アットホームながら規律を重んじる環境。
-
家族ぐるみで学校生活に関わる機会が多く、保護者コミュニティも活発。
St. Mary’sでの学校生活は、学び・友情・挑戦のすべてを経験できる豊かなものとなっています。
まとめ
St. Mary’s International School(セント・メリーズ・インターナショナル・スクール)は、日本でも数少ない男子校インターナショナルスクールとして長い歴史と実績を誇ります。カトリックの教育理念を基盤に、学問・スポーツ・芸術をバランスよく育成する全人教育を実践している点が大きな魅力です。
-
男子校ならではのリーダーシップ教育
-
スポーツや音楽での国内外の実績
-
IBを含む充実した学術プログラム
-
多国籍コミュニティでの国際的な学び
これらの特色により、St. Mary’sは将来の進学やキャリアに直結する教育環境を提供しています。特に「規律と友情を大切にする男子校の環境で、国際教育を受けさせたい」と考えるご家庭にとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
FAQ:St. Mary’s International School 徹底ガイド(男子校)
St. Mary’s International Schoolはどこにありますか?
東京都世田谷区瀬田1-6-19にあります。東急線沿線からのアクセスが便利です。
男子校ですか?幼稚園は共学ですか?
原則として男子校です。幼稚園の一部学年のみ共学枠があります。
対象学年は?
幼稚園(Kindergarten)から高校(Grade 12)までの一貫校です。
採用カリキュラムは?IBは学べますか?
米国式カリキュラムを基盤に、高等部で国際バカロレア(IB Diploma Programme)を選択可能です。
授業言語と第二言語の選択は?
授業は主に英語です。日本語・フランス語・スペイン語などの言語学習機会があります。
英語サポート(ESL)はありますか?
あります。英語力に応じた段階的サポートで、通常クラスへの移行を支援します。
学費の目安は?
幼稚園:約160万円〜、小学校:約200万円〜、中高:約230万円〜。入学金・施設費・スクールバス代・教材費などは別途必要です。
奨学金や兄弟割引はありますか?
年度や条件により提供される場合があります。最新情報は学校に直接確認してください。
入学手続きの流れは?
オンライン出願→必要書類提出→選考(面接・適性/学力テスト)→合否通知→手続きの順です。出願料が必要です。
入学選考の内容は?
低学年は保護者面接と簡易テスト、高学年は英語・数学中心の学力テストと面接が一般的です。
学業以外の特色は?
スポーツ(特にラグビー・水泳・バスケットボール)と音楽・演劇などの芸術活動が盛んです。MUNや奉仕活動も充実しています。
大学進学実績は?
米・加・英・欧州・日本の大学への進学実績があります。IB取得者は海外大出願で有利になることがあります。
在校生の国籍や多様性は?
40か国以上のバックグラウンドを持つ生徒が学ぶ多文化環境です。
スクールバスや通学手段は?
指定ルートのスクールバスがあります(有料)。公共交通機関での通学もしやすい立地です。
制服や校則は?
制服の着用が求められ、カトリック校として規律と礼節を重んじる校風です。
保護者が参加できる行事は?
学園祭、音楽コンサート、スポーツ大会、International Dayなど、家族参加型の行事が多数あります。
キャンパス見学やオープンハウスはありますか?
時期によりキャンパスツアーや説明会が開催されます。予約方法は公式サイトで案内されます。
転入時期や編入は可能ですか?
空席状況と学年により可能です。学期途中の編入可否は年度・学年で異なります。
給食やランチの提供は?
学内カフェテリア等の提供がある場合があります。学年や年度により運用が異なるため最新情報を確認してください。
問い合わせ先は?
最新の出願要項・学費・イベント情報は、公式サイトのAdmissionsページから確認・問い合わせしてください。
