2017/02/8

CEBU現地情報

英語力を試す!!セブの映画館で映画を見よう!!

この記事は約 3 分で読めます

DSCF5926

「洋画を字幕無しで見る」英語を勉強している人の多くが憧れる目標ですよね。実際に、英語音声での映画鑑賞はリスニング力向上の方法としてよく使われます。

英語で映画なんて無理だ~と諦めている人にこそ、ぜひ今回のブログを読んでほしい!フィリピンの映画館は日本以上にメリットがいっぱいなんです。一度映画館に足を運べば、あなたもリピーターになること間違いなしですよ。

セブ映画館の魅力

フィリピン人にとって映画はとても身近な存在です。フィリピンの映画は

・チケット代が安い: 一本210~230ペソ。セール期間は170ペソほどで見れることも。
・ハリウッドの最新作がどんどん見れる: 最新作が日本よりも早く上映され作品の入れ替わりも早いため、どんどん見れます。
・他にもタガログ語映画、たまに日本映画もある: タガログ語映画は字幕無し、日本映画には英語字幕がつきます。

日本よりも安く早く最新作が見れるとなれば、これはもう行くしかないですよね!

映画館はどこにある?

セブ市内のモールの多くは映画館が併設されています。

アヤラモール
DSCF4148
アヤラモール4階に5つのスクリーンを持つ映画館があります。スクリーンの場所が点在しているので注意が必要です。館内はそれほど広くはないですが、満席になることはほとんどないので心配いりません。シートの座り心地も快適です。

SMモール
DSCF5928
SMモール3階に8つのスクリーンを持つ映画館があります。こちらは館内の両サイドに4スクリーンずつ分かれてありますので、館内の両端を目指して進みましょう。館内も非常に広く、シートの座り心地も快適です。

今回は皆さんが最も使うであろうアヤラモールの映画館を例にとって解説していきます。他の映画館もシステム自体はほとんど同じなので、ぜひ参考にしてください。

チケット購入方法

1.チケットカウンターに行く。
DSCF4148
チケットカウンターの案内板には上映中の映画情報があります。また、近くにはそれぞれの映画のポスターやあらすじが書いたものがあります。どれを見ようかな~。

2.係員に見たい映画を伝える。
カウンターで見たい映画のタイトル(読めなければスクリーン番号でもOK)と人数を伝えます。

3.席を選ぶ。
カウンターのパソコン画面で席を選びます。「アルファベット+番号」で席番号が書かれています。2階席が見やすく人気です。このとき、大体の場所を覚えておくと館内に入ってから席を探すのが楽です。

4.お金を支払う。
チケット代は多くが210~230ペソ。最新映画が一番高い価格設定となりますが、日本と比べて1/3くらいの金額で最新作が見れます。なお、映画料金は地域やモールによって多少違います。

5.チケットを受け取る。
DSCF4196
チケットを受け取ります。アヤラモール映画館は紙チケットですが、SMモール映画館はカードタイプです。入場時に必ずチェックがあるのでなくさないようにしましょう。

6.スクリーンの場所を確認
アヤラモール映画館のスクリーンの場所をご紹介します。場所がばらばらなのですが、赤いマークを目印にしてください。

スクリーン1: ゲームセンターの隣。
DSCF4194

スクリーン2とスクリーン3: チケットカウンターの裏側。
DSCF4182

スクリーン4: フードコートの中央付近。
DSCF4183

スクリーン5: 自動ドアから屋外に出て右側の道を進んだところ。レストラン【fudge】の隣。
DSCF4189

開場から終了まで

映画館の開場は上演予定時間の5分前という、かなりギリギリなスケジュールです。そして、しばしば遅れます。スクリーンの近くで気長に待ちましょう。
映画館の周りには日本でも定番のポップコーンが売っています。映画館&ポップコーンは世界共通なのかも(笑)
DSCF4204

開場後は席を探し、のんびり鑑賞しましょう。上映中に笑ったり歓声を上げたりはもちろん、終わったら必ず拍手が起こるのがフィリピンスタイル。フィリピン人は心から楽しんで映画を見ています。私たちも自由に映画を楽しみましょう!

3Dでも映画鑑賞やってます。

映画館に行く時間がない方は、3D映画鑑賞日を活かしてください。毎週月曜日・水曜日の週二回夜7時から、メインビルカフェテリアにて映画を上映しています。英語音声・英語字幕なので、映画館で見るよりも理解しやすいと思います。
DSCF6772

英語に触れられる場所は教室や机の上だけとは限りません。自分たちの工夫次第で24時間いろんな方法で英語に触れる環境を作れることが、3D留学の魅力でもあります。英語の勉強方法のひとつとして、映画鑑賞を積極的に取り入れてみてください。

この記事を書いた人
Julia
12月からインターンスチューデントになりました、Juliaです。フィールドホッケー、柔道、サーフィンを愛する常夏大好きウーマンです。日本からマイバスケットボール持参してます。3Dバスケットコートにて、対戦者随時募集中!! 

最新記事

週間人気記事ランキング

月間人気記事ランキング

総合人気記事ランキング