
2025-10-01T00:00:00 3D ACADEMYマーケティングチーム

英検合格証は大切な書類だが、引っ越しや整理で紛失することがある。英検では正式な「合格証明書」の再発行が可能。本記事では2025〜2026年版の最新情報に基づき、再発行手順、期間、英文証明の取得方法などを解説する。
英検の合格証書(賞状タイプ)は再発行不可。公益財団法人 日本英語検定協会の公式発表で「紛失・破損・汚損による合格証書の再発行はできません」と明記。正式証明が必要な場合は「英検合格証明書(Certificate of Results)」を申請。学校・企業・海外機関への提出が可能な正式書類として利用できる。
英検公式サイトから「合格証明書再発行申請書(個人用)」をダウンロード。最新版(2025年対応版)を印刷し、手書きで必要事項を記入。
再発行には「1通あたり1,000円(税込)」の手数料が必要。郵便局で「定額小為替証書(1,000円分)」を購入し、申請書と一緒に封筒へ入れる。現金・切手・振込などは利用不可。
〒162-8055 東京都新宿区横寺町55 公益財団法人 日本英語検定協会 英検サービスセンター 宛。封筒の表面に「合格証明書再発行申請書 在中」と記載。
申請書が協会に届いてから「およそ2〜3週間程度」で証明書が発送。海外宛の場合はさらに時間がかかるため、早めの申請を推奨。
英検の合格データは「合格日から5年間」保存。再発行申請は「合格した日から5年以内」に限定。
この期間を過ぎるとデータが削除され、合格記録そのものが確認できなくなる。長期的に証明が必要な場合は、早めに複数通発行することを推奨。発行された合格証明書に有効期限の記載はない。ただし、提出先(大学・企業・海外機関)によっては「○年以内のものを提出」といった条件がある場合があるため、事前確認が必要。
海外の大学や留学エージェント、企業などに提出する場合は、「英文での合格証明書(Certificate of Results in English)」を申請。申請書に「英語版での発行を希望する」旨のチェック欄があり、そこにチェックを入れるだけで発行可能。
留学予定者や海外在住者の場合は、最初から「英文証明書を2通程度発行しておく」と後々スムーズ。海外宛の郵送には通常より時間がかかるため、「申請から4〜6週間の余裕を見て」準備することが必要。
「今すぐ英検の合格を証明しなければならない」という状況では、再発行を待たずに「英検サービスセンターへ直接連絡」。出願や提出期限が迫っている場合、発行状況の確認や発送を早めてもらえるケースもある。ただし、緊急対応の可否は状況によって異なるため、事情を説明して相談するのがベスト。
英検サービスセンター 03-3266-8311 受付時間:月〜金 9:30〜17:00(土日祝・年末年始除く)
英検ID(個人アカウント)を持っている場合は、公式サイトにログインすると「過去の合否結果やCSEスコアをオンラインで確認」可能。提出先が「参考資料としての提示」を許可している場合は、画面のスクリーンショットを一時的な代替資料として使える場合もある。
合格証を紛失すると、再発行の手続きや時間がかかる。将来のトラブルを防ぐため、日頃から保管方法を意識すること。
合格証書や合格証明書を「スキャンまたはスマートフォンで撮影」し、PDFや画像データとして保存。クラウド(Google Drive、Dropboxなど)に保管すれば、紛失や災害時にもすぐに確認できる。
紙の証明書は折れや汚れを防ぐため、「クリアファイルや証書フォルダー」に入れて保管。学校・企業などへ提出する可能性がある人は、「提出用と保存用を分けて」おくのが理想。
留学や転職などで今後の提出が見込まれる場合は、最初の申請時に「2通以上発行しておく」と安心。同時申請であれば、手数料が通数分加算されるだけで、再申請の手間が省ける。
英検の合格証は将来の進学・就職・留学において重要な書類。紛失しても落ち着いて正しい手順で申請すれば再発行できる。今後のため「デジタル保存と複数通の発行」を習慣にしておくと安心。
落ち着いて紛失状況を確認し、再発行可能な「合格証明書(Certificate of Results)」の申請準備を始める。合格証書(賞状タイプ)は再発行不可のため、提出用は合格証明書で代替する。
合格証書は賞状タイプで記念用、再発行不可。合格証明書は成績・CSEスコア等を記載した公式書類で再発行可能(提出用)。
英検公式サイトの「合格証明書再発行申請書(個人用)」を印刷・記入し、手数料の定額小為替(1通1,000円)を同封して英検サービスセンターへ郵送する。
氏名(受験時)・生年月日、受験級・受験回(例:2024年度第2回)、受験地(都道府県・会場名)、受験番号(不明でも可)、発行言語(日本語/英語)。
1通あたり1,000円(税込)。郵便局で購入する「定額小為替証書」を同封する。現金・振込・切手などは不可。
〒162-8055 東京都新宿区横寺町55 公益財団法人 日本英語検定協会 英検サービスセンター 宛。封筒表面に「合格証明書再発行申請書 在中」と明記すると確実。
到着後、通常は約2〜3週間で発送。海外宛はさらに日数がかかるため、余裕を持って申請することが必要。
再発行は合格日から5年以内が目安。発行された証明書自体に有効期限の記載はないが、提出先が「○年以内発行」を求める場合があるため事前確認が必要。
申請書で英語版を選択できる。海外の学校・企業・ビザ申請等でも通用しやすく、留学予定者は2通程度の同時発行が推奨。
英検サービスセンター(03-3266-8311/平日9:30〜17:00)に事情を相談。発行状況の確認や発送調整の提案が受けられる場合あり。
英検IDにログインすれば過去の合否やCSEスコアを確認可能。提出先が許せば、画面の印刷やスクリーンショットを一時資料として用いることもできる。
同時申請で通数分の手数料を同封すればOK。将来の提出機会が多い人はまとめて発行しておくと再申請の手間を省ける。
不明でも申請は可能。氏名・生年月日・受験回・受験地など、照合に必要な情報をできるだけ詳しく記入すること。
原本をクリアファイルや証書フォルダーで保管、スキャンしてPDFをクラウドに保存、提出が多い人は最初から予備を2通以上発行することが推奨。