
2025-10-03T10:13:49 3D ACADEMYマーケティングチーム

セブ島は「親子留学」の人気エリアとして、日本や韓国、台湾の家族から多く選ばれています。 お子さんが小さいうちに英語環境に触れさせたい、親も一緒に学び直したい、さらにリゾート気分も味わいたい——そんなニーズに応えられるのがセブ島留学の大きな魅力です。
ただし、親子留学を検討する際に最も気になるのが **「費用はどれくらいかかるのか?」** という点。 授業料や滞在費に加え、ビザや生活費、航空券なども含めると総額は思ったより幅があります。特に「都市型でコスパを重視するか」「リゾート型で快適さを求めるか」で大きく変わってきます。
本記事では、**大人1名+子ども1名がセブ島で1か月留学した場合の費用内訳とモデル見積り** をわかりやすく解説します。 これから親子留学を計画する方が、具体的にどのくらいの予算を準備すればよいのかをイメージできるようになります。
授業料や寮費以外に必要となる日常的な出費です。内容はご家庭の過ごし方によって大きく変動します。
**日常生活だけなら親子2名で月200 USD前後** が目安。
ただし、
つまり、
フィリピンでの語学留学には、授業を受けるための特別許可証「SSP(Special Study Permit)」の取得が必須です。
また、滞在日数によってビザ関連費用が追加で発生します。
親子留学の場合は **SSP費用が人数分かかる** ため、予算に必ず組み込んでおきましょう。
以下は、セブ島で親子2名が1か月留学する場合の総額イメージです。 (※2025年時点の平均相場をベースに「やや高め」に設定しています)
| 学校名 | 学費 | 滞在費 | SSP・ビザ | 航空券 | 保険 | 生活費・雑費 | 合計目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ジーニアスイングリッシュ | 約2,300 USD | 約1,900 USD | 約460 USD | 約1,000 USD | 約250 USD | 約300〜800 USD | 約6,200〜6,700 USD |
| 3D ACADEMY | 約1,700 USD | 約1,500 USD | 約460 USD | 約1,000 USD | 約250 USD | 約200〜600 USD | 約5,100〜5,500 USD |
| CPI | 約2,100 USD | 約1,800 USD | 約460 USD | 約1,000 USD | 約250 USD | 約300〜700 USD | 約5,900〜6,300 USD |
| EV Academy | 約2,500 USD | 約2,100 USD | 約460 USD | 約1,000 USD | 約250 USD | 約400〜1,000 USD | 約6,700〜7,300 USD |
| Blue Ocean Academy | 約2,400 USD | 約2,100 USD | 約460 USD | 約1,000 USD | 約250 USD | 約400〜1,000 USD | 約6,600〜7,200 USD |
このように、学校の立地やスタイルによって **親子1か月の総額は約5,000〜7,000 USD(80〜110万円)** が目安となります。
3D ACADEMYには〈通学コース〉があり、**学校寮に泊まらず**に好きなホテルやコンドミニアム(Airbnb含む)を予約して通学できます。 そのため、**自炊中心の生活**や、立地・設備を自分好みにカスタマイズした滞在が可能です。
コスト最小化よりも**生活の自由度や食のコントロール**を重視する家庭に、3Dの通学コースは好相性です。
まとめ
セブ島での親子留学は、学習環境・生活環境・費用のバランスによって選ぶ学校が変わってきます。
親子留学は「費用」だけでなく、**どんな滞在スタイルを望むか** が大切です。 リゾート体験を重視するか、コスパを求めるか、あるいは教育の質を優先するか。
ご家庭の希望に合った学校を選べば、**親子で最高のセブ島留学体験**が実現できます。
親子2名(親1+子1)で**約5,000〜7,300 USD**が目安です。最安レンジは都市型の3D ACADEMY(約5,100〜5,500 USD)、中間はCPI・ジーニアス(約5,900〜6,700 USD)、高額はEV・Blue Ocean(約6,600〜7,300 USD)。
**100〜150 USD**が一般的です(学校により異なる)。
含まれないケースが多く、**別途30〜50 USD/月**を見込みます。
ほぼ全校で**1日3食がセット**です。自炊前提の公式プランは基本ありません(キッチン付きでも補助的利用)。
日常生活だけなら**親子2名で月200 USD前後**が目安。観光やアクティビティを入れると**1,000 USD超**になることもあります。
内容によりますが、**1回で親子2名400 USD前後**になるケースがあります。回数に応じて総額が大きく増えます。
必須です。費用は**12,000〜13,000ペソ(約230 USD)/人**。親子2名で**約460 USD**を見込みます。
30日以内の滞在は延長不要。31日以上は**約4,000〜4,500ペソ(70〜80 USD)/人**の延長費が発生。2か月以上で**ACR-Iカード(約50 USD/人)**が追加されます。
季節で変動します。オフシーズンは**往復400〜500 USD/人**、繁忙期は**600〜800 USD/人**が目安。親子2名で**約800〜1,600 USD**。
加入推奨(学校が証明書を求める場合あり)。**100〜150 USD/人・月**、親子で**200〜300 USD**が目安です。
学費はUSD建てが多く、為替で総額が変動します。見積り〜支払いのタイムラグを考慮し、**余裕を+5〜10%**見ておくと安心です。
USD建てが一般的。国際送金・クレジットカード・一部日本円対応など学校により異なります。手数料とレートを必ず確認しましょう。
授業を受ける人数分の学費とSSPが加算。部屋タイプ変更で滞在費も増えます。**同伴のみ**でも施設利用料が発生する場合があります。
夏休み・春休みは料金上振れ&満室リスク。**2〜3か月以上前**の予約と、航空券の早期手配がおすすめです。
入学金は返金不可が通例。開始直前のキャンセルは返金率が下がります。**規約と締切日**(学校・寮・航空券・保険)を必ず事前確認しましょう。
コスパ重視なら**3D ACADEMY**、ビーチリゾートを満喫するなら**ジーニアスイングリッシュ**が目安です。EV・Blue Oceanは高水準、CPIは都市内の大型・安全性重視の選択肢です。
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