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英検リーディング対策:時間内に解くコツ

2025-10-01T00:00:00 3D ACADEMYマーケティングチーム

英検リーディング対策:時間内に解くコツ
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はじめに

英検のリーディングパートは、単語力や読解力だけでなく「時間配分力」が大きく問われるセクションです。長文を最後まで読み切れなかったり、時間切れで焦って誤答してしまったりする受験者は少なくありません。この記事では、時間内に正確に解き切るための実践的な戦略を、具体的なステップとともに紹介します。

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時間配分の目安を決めておく

リーディング問題を時間内に終わらせるには、あらかじめパートごとの時間配分の目安を決めておくことが重要です。

  • 語彙・短文穴埋め問題:10分以内
  • 長文読解:1題あたり7〜10分
  • 見直し時間:3〜5分

まず語彙問題から解き始めてリズムを作り、パートごとに時間の区切りを意識すること。わからない問題に出会っても、いったん保留にして先に進む勇気を持つことが、時間内に全問へ目を通すための鍵になります。

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設問を先に読んでから本文を読む

英検リーディングでは、本文を読む前に設問に目を通す「設問先読み」が基本戦略になります。

  • 何を問われているか(理由・目的・筆者の意見など)を把握する
  • 答えが本文のどのあたりにありそうかを予測する
  • 人名・数字・接続詞などのキーワードに注目する

この「目的を持った読み方」によって、無駄な読み返しが減り、理解のスピードが大きく向上します。

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スキミングとスキャニングを使い分ける

読解スピードを上げるには、目的に応じて2つの読み方を使い分けることが欠かせません。

  • スキミング:タイトルや冒頭文、段落の最初の一文を中心に、全体の内容をざっくりつかむ読み方
  • スキャニング:人名・日付・数字・キーワードなど、特定の情報をピンポイントで探す読み方

この2つを意識的に切り替えることで、スピードと正確さの両方を高めることができます。

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難しい問題に固執しない

時間が足りなくなる原因は主に3つあります。

  • 1問に時間をかけすぎる
  • 設問を読まずに本文から読み始め、読み返しが増える
  • 消去法を使わず迷い続ける

難しい問題に出会ったら、いったん仮の答えをマークして先に進みましょう。配点は難易度に関わらず均等なので、完璧を目指すより全問に目を通すことを優先するべきです。

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選択肢の消去法を徹底する

誤った選択肢には、いくつかの共通した特徴があります。

  • 本文の内容と矛盾している
  • 主語・時制・数が本文と一致しない
  • always(いつも)やnever(決して〜ない)など極端な表現を使っている
  • 本文に根拠となる記述がない

これらを手がかりに選択肢を絞り込むことで、当てずっぽうに頼らず、根拠のある正答率アップにつながります。

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日常学習でスピードを鍛える方法

試験本番での時間管理力は、日々のトレーニングで養われます。

  • 過去問をストップウォッチで計りながら解く
  • 1日1本、英文記事を5分で要約する練習をする
  • 解答時間を記録し、推移を見える化する
  • 並行して語彙力を地道に積み上げる

時間を「測る」習慣を持つことで、本番でも集中力を切らさずに解き進める力が身につきます。

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試験直前の実践アドバイス

試験本番では、以下の流れを意識しましょう。

  • 開始直後に全体の構成と時間配分を確認する
  • 語彙問題から解いてリズムを作る
  • 長文は設問を先に読んでから本文に入る
  • 最後の5分はマークミスの確認だけに使う

一定のペースを保つことで、緊張による実力低下を防ぐことができます。

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まとめ

英検リーディングで安定して得点するには、「理解力・スピード・戦略」のバランスが欠かせません。設問先読み、スキミングとスキャニングの使い分け、消去法、時間を意識した練習を組み合わせることで、効率よく正確に問題を解けるようになります。日頃から時間を計って練習を重ねることが、着実なスコアアップにつながります。

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よくある質問

英検リーディングで時間が足りなくなる主な原因は?

1問に時間をかけすぎること、設問を読まずに本文から読み始めて読み返しが増えること、消去法を使わず迷い続けることの3つが主な原因です。

各パートの時間配分の目安は?

語彙問題は10分以内、長文は1題あたり7〜10分、見直しは3〜5分が目安です。時間を超えそうな問題はいったん飛ばして後で戻りましょう。

本文と設問、どちらを先に読むべき?

設問を先に読むのが基本です。何を問われているかを先に把握してから本文に入ることで、必要な情報だけを効率よく探せます。

スキミングとスキャニングはどう使い分ける?

全体像をつかみたいときはスキミング、数字や名前など具体的な情報を探すときはスキャニングを使います。

難しい問題に出会ったらどうする?

仮の答えをマークしてすぐ次に進みましょう。配点は難易度にかかわらず均等です。

消去法を速く回すコツは?

本文と矛盾する選択肢、主語・時制・数が合わない選択肢、極端な表現を含む選択肢、根拠のない選択肢を順に消していきます。

未知語が多いときの対応は?

前後の文脈からポジティブかネガティブか、因果関係か対比関係かを推測し、設問と関係がなければ読み飛ばしても構いません。

語彙を効率よく増やす方法は?

テーマ別に見出し語・例文・類義語や反意語をセットで学び、週単位でアウトプットとテストを行うと定着しやすくなります。

日頃の練習で必ずやるべきことは?

時間を計った過去問演習、問題タイプ別の時間記録、1日5分の英文要約練習です。

見直し時間では何を優先する?

マーク漏れやズレの確認、五分五分で迷った問題の根拠再チェック、数字や名前の再確認を優先します。

試験直前のルーティンは?

全体構成の確認、語彙問題でリズム作り、設問先読み、最後のマーク確認という流れを事前に練習しておくとスムーズです。

読解スピードを上げつつ正確さを落とさないコツは?

最初と最後の文から主旨をつかみ、根拠となる箇所は丁寧に読み、設問タイプによって読み込む深さを変えることが有効です。

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