
2025-10-01T00:00:00 3D ACADEMYマーケティングチーム

単語は分かっているのに、聞き取りになるとうまくいかない。そんな悩みを持つ受験者は多くいます。スコアを伸ばすには「英語の音に慣れる時間」を日常的に確保することが欠かせません。この記事では、英検5級から1級まで幅広く対応できる、おすすめのリスニング学習アプリを5つ紹介します。
ドラマ形式の会話を中心に、自然なスピードの英語に触れられるアプリです。
英検協会公式のアプリで、実際の試験に近い形式で学習できます。
上級者向けに、イギリス英語のコンテンツを豊富に提供しています。
ゲーム感覚で学べる、初心者に向いたアプリです。
上位級を目指す学習者に向けた、質の高いコンテンツを提供しています。
5級〜3級はDuolingo、3級〜2級は英検公式アプリ、準2級〜2級はスタディサプリ、準1級〜1級はBBCとTEDの組み合わせがおすすめです。
最低20〜30分を目安に、10〜15分ずつに分けて行うのがおすすめです。試験直前は45〜60分程度が理想です。
スタディサプリはスクリプトと区間リピート機能があり、BBCとTEDも字幕と速度調整でシャドーイングに対応できます。
0.8〜1.0倍から始め、1.25倍、1.5倍と段階的に上げていきます。理解度が7割を維持できる速度を目安にしましょう。
1人で聞く→スクリプトで確認する→スクリプトなしで聞く、というサイクルがおすすめです。難しい箇所は部分的に聞き直しましょう。
BBC・TED・Duolingoなどの無料コンテンツで基礎は十分にカバーできます。有料機能は弱点分析などで学習をさらに加速させたい場合に有効です。
アプリによって異なります。事前にダウンロードしておけば、通勤・通学中や飛行機の中でもオフラインで学習できます。
英検にはさまざまなアクセントが登場するため、慣れていないアクセント(例えばBBCのイギリス英語)を優先しつつ、バランスよく触れることが大切です。
カナル型イヤホンは細部の聞き取りに役立ちます。時々スピーカーでも練習し、実際の試験環境への耐性もつけておきましょう。
毎週、正答率・聞き直し回数・速度設定を記録しましょう。1.25倍速で正答率が8割を超えてきたら、上達しているサインです。
平日は20分の模擬テスト+10分の弱点復習+10分のシャドーイング、休日は2セットの本番演習と20〜30分のTED・BBC学習を行いましょう。
リスニングの問題なのか語彙の問題なのかを切り分け、まず語彙力を強化した上で、聞く→スクリプト確認→聞き直す、を3周繰り返しましょう。
平日は英検公式アプリ(形式に慣れる)とスタディサプリ(総合力)、週2回はBBC/TED(生きた英語)、毎日Duolingo(5分の習慣維持)という組み合わせがおすすめです。
Duolingoのゲーム感覚は小中学生に向いています。学年に合った英検ドリルと組み合わせることで、効果が出やすくなります。
1日3分だけでもいいので継続する、ストリークを見える化する、週末はお気に入りのTED-Edのトピックで「ご褒美学習」をする、といった工夫が有効です。