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英検準2級おすすめ教材・講座比較【2025年版】

2025-10-01T00:00:00 3D ACADEMYマーケティングチーム

英検準2級おすすめ教材・講座比較【2025年版】
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はじめに

英検準2級は、「高校中級レベル」にあたる実用的な資格です。単語・文法だけでなく、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能すべてをバランスよく伸ばす必要があります。

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英検準2級のレベルと特徴

英検準2級で問われる主な力

  • リーディング:長文読解、語彙力、文構造の理解
  • リスニング:会話・ナレーションの内容理解
  • ライティング:英文構成と意見表現(25語前後のエッセイ)
  • スピーキング:面接形式で意見を伝える力

難易度の目安

  • 合格率:約35〜40%(1次試験)
  • 必要語彙数:約2,600〜3,000語
  • 英検3級とのギャップ:語彙と読解スピードが大幅アップ

こんな人におすすめ

  • 高校入試・大学入試で英検を活用したい人
  • 留学や英会話を視野に入れている人
  • 英語4技能をバランスよく鍛えたい人
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2025年版|英検準2級おすすめ教材ランキング

第1位:英検準2級 公式問題集(旺文社)

メリットは本番と同じ構成・難易度で実践的に練習できること。デメリットは解説が簡潔で初心者にはやや難しいこと。おすすめの使い方は週1回の模試形式で解き、復習を重視すること。おすすめ度は★★★★★です。

第2位:でる順パス単 英検準2級(旺文社)

メリットは出る順で効率的、音声アプリ付きであること。デメリットは例文が少なく、文脈理解には不向きなこと。おすすめの使い方は毎日10〜20語ずつ繰り返し学習すること。おすすめ度は★★★★★です。

第3位:英検準2級をひとつひとつわかりやすく。(学研)

メリットはイラスト・図解が多く理解しやすいこと。デメリットは問題数がやや少なめなこと。おすすめの使い方は最初の1冊として基礎固めに使用すること。おすすめ度は★★★★☆です。

第4位:スタディサプリENGLISH 英検対策コース

メリットはスキマ時間に学べる、AIによる発音チェックがあること。デメリットは月額制で継続費用がかかること。おすすめの使い方は通学・通勤時間や空き時間の学習に活用すること。おすすめ度は★★★★☆です。

第5位:英検ネットドリル(ベネッセ)

メリットは音声・作文の自動採点が便利なこと。デメリットはパソコン操作に慣れていない人には少し難しいこと。おすすめの使い方は模試・ライティング練習用に週2回活用すること。おすすめ度は★★★☆☆です。

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目的別おすすめ教材・講座

  • 独学で合格したい:公式問題集+でる順パス単/定番の組み合わせ。試験形式と頻出語彙を同時にカバーできる
  • 短期間でスコアを伸ばしたい:スタディサプリENGLISH/スマホで効率学習。動画・AI機能で弱点分析も可能
  • 英作文を強化したい:英検ネットドリル、ライティング添削講座/自動採点や講師添削で構成力・語彙力を強化
  • スピーキングを伸ばしたい:スタディサプリ英検コース、オンライン英会話/面接形式の練習に最適。発音と自然な表現を習得
  • 初めて英検を受ける:ひとつひとつわかりやすくシリーズ/中学レベルから丁寧に解説されており、基礎固めに最適
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オンライン講座比較(2025年最新版)

  • スタディサプリENGLISH 英検対策コース:動画授業+AI発音練習。スキマ時間学習に最適/月額料金(税込)約2,728円/対応技能R・L・W・S/無料体験あり
  • ベネッセ 英検ネットドリル:過去問+自動採点+音声練習で総合対策/月額料金(税込)約3,000円/対応技能R・L・W・S/無料体験あり
  • 英ナビ!(公式):無料で模試形式の練習ができる。公式情報に強い/月額料金(税込)無料〜/対応技能R・L・W/無料体験あり
  • Kimini英会話(英検対策コース):フィリピン講師とのマンツーマン面接練習/月額料金(税込)約4,000円〜/対応技能S・W/無料体験あり
  • DMM英会話(英検教材あり):豊富な英検教材と講師陣。柔軟な予約制/月額料金(税込)約6,480円〜/対応技能S・W/無料体験あり

講座選びのポイント

  • 独学が苦手な人:動画講義型の「スタサプ」や「ベネッセ」がおすすめ
  • 面接対策を重視したい人:オンライン英会話を併用
  • コストを抑えたい人:英ナビ!など無料教材を活用
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効率的な学習スケジュール例(6週間プラン)

  • 第1〜2週:単語暗記・文法の復習・リスニング基礎/でる順パス単で毎日20語、短文シャドーイングで耳慣らし
  • 第3週:公式問題集1回分+ライティング練習/制限時間を意識して模試形式で挑戦。作文はAI添削や講師チェックを活用
  • 第4週:長文読解・リスニング強化/難易度の高い長文に慣れる。音読・ディクテーションで精聴力UP
  • 第5週:過去問2回分+弱点克服/間違いノートを作り、苦手分野を集中的に復習
  • 第6週:面接対策・模試リハーサル/オンライン英会話やAI面接練習で本番の流れを再現

学習のコツ

  • 毎日30分〜1時間でも継続することが最重要
  • リスニングは耳を慣らす時間を増やす(通学中・休憩中でもOK)
  • ライティング・スピーキングは「声に出す」「書く」アウトプット中心に
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まとめ

英検準2級は、英語の基礎を超えて「実践的な英語運用力」を問われる級です。単語暗記や文法理解だけではなく、自分の意見を英語で表現する力が求められます。

  • 語彙力強化:でる順パス単で効率よく単語習得
  • 実践力養成:公式問題集で本番形式に慣れる
  • 弱点補強:オンライン講座(スタサプ・ネットドリルなど)でAI練習
  • スピーキング対策:英会話アプリやオンライン英会話で面接練習
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よくある質問(FAQs)

英検準2級は独学で合格できますか?

十分可能です。基本セットは「でる順パス単(語彙)+公式問題集(形式慣れ)+面接練習(音読・Q&A)」の3点。苦手が多い場合はオンライン講座で補強すると効率が上がります。

最初の1冊は何を選べばいい?

英検が初めてなら「英検準2級をひとつひとつわかりやすく」で基礎を整え、その後に公式問題集へ。語彙は並行して「でる順パス単」を毎日少量ずつ進めます。

学習期間はどれくらい必要?

英検3級レベルが定着していれば、1日30〜60分で6週間が目安。ブランクが長い場合は8〜12週間を想定してください。

過去問はいつから解くべき?

第2週目から1セット/週の模試形式で。復習を重視し、間違いの原因(語彙・文法・設問タイプ)をノート化します。

語彙は何語くらい必要?どう覚える?

目安は約2,600〜3,000語。出る順で覚え、毎日10〜20語+翌日/3日後/1週間後の反復(間隔反復)で定着を図ります。

ライティング(英作文)はどう対策する?

頻出トピックでテンプレの型(意見→理由2つ→まとめ)を作り、25語前後で簡潔に。語彙の言い換え表現と接続語(First, Also, Therefore など)をストックしましょう。

リスニングの効率的な伸ばし方は?

短い音源で精聴→シャドーイング→オーバーラッピング。スクリプトで意味を確認し、同じ素材を繰り返して耳と口を慣らします。

スピーキング(二次面接)はどう準備する?

音読→図表描写→Q&Aの順に練習。30〜40秒で意見+理由を言い切る練習を毎日。オンライン英会話やAI面接で本番の流れを再現すると効果的です。

短期間で伸ばすコツは?

「毎日型」に徹すること。語彙20語・長文1題・音読/シャドーイング5分・英作文1本をミニマムセットにし、量より継続を優先します。

オンライン講座は併用したほうがいい?

自己管理が苦手、解説が欲しい、発音や面接を客観評価してほしい人は併用がおすすめ。動画授業+AI採点のあるコースだと独学の穴が埋まりやすいです。

無料で使えるリソースはある?

公式の情報ページや模試アプリ、英語ニュースの易しめ記事など。無料だけで完結するのは難しいため、語彙帳と過去問だけは優先投資を推奨します。

忙しくて時間がないときの最低限メニューは?

平日は語彙20語+シャドーイング5分+穴埋め文法10問、週末は過去問1セット(時間計測)+間違い直し。合計30〜60分/日を確保します。

苦手分析はどうやる?

設問タイプ別(文法・語彙・内容一致・推論・要約)に誤答を分類。原因を「知らない語」「設問の読み違い」「時間配分」に分け、翌週の練習量を再配分します。

落ちた場合、次回までに何を直せばいい?

スコアレポートで技能別に弱点を特定し、−50点領域→−20点領域→−10点領域の順でテコ入れします。直近2回分の過去問で改善を確認してから出願しましょう。

中学生・高校生・社会人で対策は変わる?

基本は同じですが、学校課題や仕事の忙しさに応じて「小分け学習(5〜10分)」を増やすのが社会人向け。学生は朝学習で語彙・音読を固定化すると伸びが速いです。

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