2016/11/8

CEBU観光情報

コスパ最強!フィリピン・セブ島留学の魅力!

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現在、留学先として一番検索されているのが「フィリピン」だということをご存知でしたか?数年前までは、留学といえばアメリカ、イギリスが主流でしたが、近年はフィリピン・セブ島留学が人気を集めています。

もはや今では格安で英語を学ぶなら「フィリピン・セブ島留学」が定番となりつつありますが、それほど急激に知名度を上げたフィリピンにはどんな魅力があるのか。ここでは、フィリピン・セブ島の魅力とセブ島留学の魅力の2つについてご紹介します!

フィリピン・セブ島の魅力

1.キレイなビーチが多い

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Traveller Hints
フィリピン・セブ島といえばビーチのリゾート地!アクティビティが豊富なビーチ、キレイなホワイトサンビーチがある島など魅力的なビーチがたくさんあります!

日本では高くて体験できないマリンアクティビティもフィリピンでは安く体験することができます。ボホール島、ボラカイ島、パラワン島、マラパスクア島などセブ島の近くに魅力的な島もたくさんあるので、週末を利用してぜひ訪れてみてください!

2.世界第3位の英語大国

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pinterest
フィリピンは、アメリカ、イギリスに次いで、英語を話せる人口が多い国と言われています。そのため、アジアでは最も英語が使われている国であり、日本から最も近い英語大国になります。また、発音も良く訛りも強くないため、一から英語の勉強を始める人には最適の国と言えるでしょう。

3.食べ物が美味しい

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Help go abroad
フィリピン料理は、安くて美味しい!日本人との相性も良く、食事も楽しむことができます。

個人的に一番美味しかったフィリピン料理が上の写真の「Pancit canton(パンシットカントン)」です!日本の焼きそばのようなもので安いのに量も多くお得なので、フィリピンに訪れた際は、ぜひ食べてみてください!

日本でも人気のピザは約350ペソ(約750円)で食べることができます。しかもピザはとても大きく3人でシェアして丁度良いくらいです。味もとても美味しく、日本の高いピザ屋さんで食べるのと同じくらいの満足度を得ることができます。

また、韓国料理も多く、サムギョプサル食べ放題が250ペソ(約530円)程からあります!セブは日本人留学生が増えてきたこともあり、日本食レストランも多くあります。そのため、もし現地の食事に飽きたり、日本食が恋しくなっても日本食を食べることができる環境なので、安心です。

4.物価が安い

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food evolution
全てが日本より安いのが、東南アジア・フィリピンの魅力です!水は15ペソ(約30円)、ビールは45ペソ(約100円)、たばこ約50ペソ(約110円)、ドライマンゴー60ペソ(約130円)程で購入することができます。

フィリピンで大人気のファストフード「Jollibee(ジョリビー)」はハンバーガーセットが75ペソ(約160円)で食べることができ、とても安いです。キャラクターもかわいいので、フィリピンに来たら一度は訪れることをおすすめします!

交通費もとても安く、ジプニーは7ペソ(約15円)、タクシーは初乗り40ペソ(約85円)、30分で約150ペソ(約320円)くらいで利用することができます。日本と比べるととても安いですね!

また、セブ島はSMやスーパーマーケット、繁華街などがコンパクトにまとまっているので、学校から少し移動するだけで、何でも揃えることができ、とても生活しやすく便利です。

5.発展途上国の現状を知ることができる

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Projects abroad
フィリピンは発展途上国で、貧富の差がある国の1つです。ストリートチルドレンもいるので、日々考えさせられることがあるかもしれません。フィリピンでは、スタディーツアーやボランティア活動なども盛んに行われているため、そこに参加してみるのも、社会勉強になると思います。
途上国の現状、日本とフィリピンの違いに触れることで、自分の中で新しい発見があるかもしれません。英語以外にも得られるものがあるでしょう。

6.格安でSPA&マッサージ

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フィリピン・セブ島では、1時間200ペソ(約430円)からマッサージを受けることができます。日本の場合、1時間6,000円ほどするので、約1/12の価格でマッサージを受けることができてしまいます!日本のマッサージ師よりも強くしっかりやってくれる方が多いので、勉強で疲れた身体をリフレッシュできます。

7.充実したナイトライフ

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The Philippines expat
「平日は英語の勉強に集中し、週末は息抜きに遊びたい!」そんな方にもおすすめなのが、フィリピン・セブ島です。セブは交通費も安くコンパクトにまとまっているので、気軽に都心や繁華街へ行くことが可能です。

クラブのエントランスは約150ペソ(約320円)で、VIP席は約5,000ペソ(約10,700円)で約8~10名ほどで利用することができ、5,000ペソ分のお酒が飲み放題になります。大人数でクラブに行く場合は、VIP席でゆっくりお酒と音楽を楽しむのも良いですね。

エントランスがフリーのところもあるので、盛り上がる時間までそちらでゆったり楽しむ方も多いようです。

セブ島留学の魅力

1.マンツーマンが多い

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Cebu English
個人的にフィリピン・セブ島留学の1番のメリットは、マンツーマン授業を格安で受けることができることだと思います。マンツーマンは、グループ授業と違い1コマ50分ずっと先生と話すことができるため話せる機会が多いです。
また、他人に合わせる必要がないので、自分のレベルや目的にあった授業を行うことができます。
より充実した時間が過ごせるため、短期間の留学でも英語力の向上を実感することができ、高い評価を得ています。

2.留学費が安い

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3D ACADEMY
フィリピン・セブ島留学の人気が出た一番の要因は、留学費の安さではないでしょうか。同じ期間、欧米留学をした場合と比較すると1/3程度にコストを抑えることができます。セブ島留学のほとんどは、3食の食事付きなので、留学費、食費、宿泊費、往復航空券代全部合わせても1ヶ月20万ほどで留学へ行くことが可能です。

3.日本からの距離が近い

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cebupacific
日本からフィリピンまでは、4〜5時間で行くことができます。また、近年日本からフィリピンへの観光客も増加していることから直通便も増えてきており、どんどん便利になってきています。時差も日本と1時間しかないため、仕事などのことも考慮しても過ごしやすい国と言えるでしょう。

4.治安が良い

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pinterest
日本人にとって、「フィリピンは、発展途上国で銃社会だから危ない国」というイメージを持っている方が多いかもしれません。
しかし、最低限(派手な服装をしない、外で歩きながらiPhone・スマホをいじらない、荷物を前に持つなど)のことに気をつければ、トラブルに巻き込まれることもなく、安心して過ごすことができます。
特にセブは、マニラよりも治安が良く、タクシーのぼったくり・観光地でのぼったくりは、少なくストレスを感じずに過ごすことができるので、親子や女性の方にもおすすめできる場所です。女性でも長期滞在されている方は、1人で日中街中へ買い物へ行っている方もいらっしゃいます。

5.英語初心者に最適

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3D ACADEMY
フィリピンは、英語を話せる人口は多いですが、母国語は別にあるため、英語を一から学習して取得しています。そのため、ネイティブには理解されにくい英語の学習での苦労する点、ポイントを理解してくれます。ネイティブではないからこそ、初心者で単語しか言えなくても何が言いたいのか理解してくれて、英会話の楽しさを実感することができます。英語初心者の方でも、安心して勉強できる環境がフィリピンにはあります。

また韓国などでは、フィリピンで英語の基礎力をつけて、その後アメリカやイギリスに留学へ行くことが主流となっているようです。近年、日本でもそういった方が増えてきていますね。これからワーキングホリデーに行かれる方にとっても、セブで英語を勉強してからオーストラリア・カナダなどに行くのが定番になってきているようです。

6.過ごしやすい気候

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地球の歩き方
年間を通じて暖かく、平均気温は26〜27℃です。セブ島も同じような気候となっています。服装は日本の夏で過ごす時の服装で大丈夫です。
しかし、フィリピンに限らず東南アジアの国の特徴として、室内やバスの冷房がとても強く効いており、暑がりの方でも寒いと感じるレベルです。そのため、パーカーやジャケット、カーディガンなど上に羽織るものは1枚は持ってくることをおすすめします。夜も、日本の真夏のような熱帯夜にはならないので、しっかりと熟睡することができます。

留学するならセブ島へ!

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Turtle bay
短期間で英語力を向上することができ、週末はキレイなリゾートビーチで楽しむことができるセブ島留学はコスパ最強です!
朝から晩まで英語漬けの平日を送り、週末はセブの観光をエンジョイできるセブ島留学の体験は間違いなく人生の中で良い思い出として残ると思います。留学を検討中の方はぜひフィリピン・セブ島へ!

この記事を書いた人
Naoto
10月からインターンスチューデントとして来ました、Naotoです。旅行、映画・ドラマを観ること、音楽を聴くことが好きです。3D卒業後にネパールとアフリカに行く予定なので、行ったことがある方色々お話を聞かせてください!12月中旬までの滞在予定です。よろしくお願いします!

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